2025年8月21日(木)18時12分
今日も仕事から戻ってシャワーを浴びている間に、管理栄養士が栄養士バランスを計算した、国産食材100%合成保存料無添加の夕食おかずセット「わんまいる健幸ディナー」を用意してもらいました。
今夜の主菜は、日本海山陰地方の富士山と呼ばれる豪雪地帯でも有名な、鳥取県蒜山高原の奥に聳え立つ大山の麓で良質の伏流水で育った大山豚を使用し、大阪野菜の水菜を使った”ハリハリ胡麻しゃぶ”を流水解凍して冷製でいただきます。
副菜は、「茄子とかばちやと人参の揚げ浸し」。
副副菜は、北海道産真昆布と大豆の「切り昆布煮」も流水解凍でいただきます。
新潟県南魚沼市の地酒 八海山 特別本醸造酒をオンザロックで用意。
加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けて、殆ど赤身だけになり、柔らかくて弾力もあり、甘くて美味しい鳥取県を代表する大山豚。
大阪野菜の水菜のシャキシャキとした食感を、なんでもあだ名で呼ぶ大阪の商売人が、鯨肉や豚肉や鴨肉などと一緒に煮込む料理を「ハリハリ」と付けた事から、大阪郷土料理としてメニューとして扱われいます。
夏の風物詩 茄子の揚げ浸し。トロっとしてサクッとした味わいは、夏の終わりを告げる食感です。
炊き立てを急速冷却すると、昆布と大豆の食感がコリコリして甘くて美味しい。
大山豚と水菜のハリハリ胡麻しゃぶセットを、八海山特別本醸造酒でゆっくり楽しんでから、紀州完熟南高梅梅干しでご飯を食べてご馳走です。









