2025年7月4日(金)18時10分
人間も高温障害になりそうな灼熱の日々。今日も帰宅してシャワーを浴びている間に、管理栄養士が監修した国産食材100%の夕食おかずセット「わんまいる健幸ディナー」を用意してもらいました。
今夜の献立は、中華メニュー。元辻調理師専門学校教授で、サンフランシスコ日本領事館公邸料理人を歴任され、料理番組どっちの料理ショーにレギュラー出演した時は、卵料理で負け無しの近藤先生に考案していただいた「天津玉子中華あんかけ」です。
副菜は、沖縄郷土料理「人参しりしり」を流水解凍。
副副菜は、東京杉並区の業務用点心製造の老舗 隆峯様の「国産ポーク焼売」。
近藤先生のレシピを再現していただいたのは、昭和36年富山市で創業の一つ6千円の高級厚焼き玉子から回転寿司の玉子焼きまで製造する玉子焼き専門の三和製玉様です。シズル感があってトロトロで旨い。
にんにくパワーの餃子は、猛暑対応必須メニューである。
鶏がらスープにごま油でサッと炒めた人参と蒸し鶏も栄養補給には欠かせないメニュー。流水解凍でシャキシャキ食感がいいね。

東京杉並区点心製造老舗の国産ポーク焼売辛子がツンと鼻から抜けるこの感覚が醍醐味。
紹興酒の代わりに赤ワインで楽しんでから、紀州完熟南高梅梅干しで晩ご飯を食べてご馳走様です。梅干しのクエン酸も猛暑対応必須食品です。








