国産食材の冷凍ミールキット「高知県四万十鶏つくねと野菜の卵とじセット」で晩ごはん。

2025年3月11日(火)18時15分 
今夜のメニューは、元辻調理師学校教授でサンフランシスコ日本国総領事館公邸料理人を歴任され、料理番組どっちの料理ショーにレギュラー出演し、卵料理では負けな無しだった近藤先生考案の「高知県四万十鶏つくねと野菜の卵とじセット」で晩ご飯。

日本一の清流と謳われる高知県四万十川上流域で、ケージフリーの養鶏場内飼い放しで伸び伸び育った四万十鶏のつくねを、コーン油と菜種油のブレンド油で揚げ、白菜・小松菜・大根・人参と炊合せ、火を止める直前に溶き卵を散らした卵〆(とじ)です。

副菜は、世界三大漁場に数えられる日本の三陸で採れた上物のひじきと大豆の煮物。

副々菜は、加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶ける島根県が誇るブランド石見ポークの粗挽き肉を絡めたじゃがいもの煮転がし。

そろそろ熱燗も飲み納め。

七味唐辛子を卵〆にふりかけます。

オォー旨そうだ!

高知市内で熟練の職人が手で捌いている四万十鶏を使った粗挽き肉団子を頂きます。いやーかなり旨い!

全国各地のひじきを食べるけど三陸産のひじきは食べ応えも有りダントツ旨い。

石見ポークの粗挽き肉を絡めたじゃがいもの煮転がし。じゃがいもを崩さない様に煮るのは簡単そうに見えて意外と難しい。


四万十鶏つくねと野菜の卵〆(とじ)で熱燗をゆっくり楽しんでから、いかりスーパー創業塚口店自家製白菜糠漬けでご飯を食べてご馳走様です。

今日も一日お疲れ様でした。

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