2025年11月11日(火)18時20分
今日も仕事から戻り風呂に入っている間に出来る、日本各地の食材を使い手間暇かけて作った、冷凍手間抜きおかずセット「わんまいる 健幸ディナー」を用意してもらいました。
本日の献立は、日本一の清流と謳われる高知県四万十川中流 窪川流域で、上質の伏流水で育った四万十ポークと、糖度が平均的な玉ねぎに比べ2倍あると言われる兵庫県淡路島産の玉ねぎと、煮崩れし難い北海道産黄爵(どうや)と人参の肉じゃがです。
副菜は、小松菜と人参のお浸しを流水解凍で冷たくいただきます。
副副菜は、北海道産の真昆布を千切りにして大豆と炊合せた切り昆布煮。
晩酌酒は、新潟県朝日酒造「久保田 千寿」を高級クリスタルグラス「バカラ」で用意。
さすが日本一の清流と謳われる高知県四万十川の伏流水で育った四万十ポークだけあり、臭みが無く柔らかくて甘い。豚肉とは思えない味わいに感動。醤油と味醂と砂糖にお酒だけのシンプルな出汁と、肉の旨味と玉ねぎの旨味が混ざり真空低温調理で出汁が染み込んでいるから。
ホクホクの北海道産黄爵(とうや)も甘くて美味しい。
青梗菜のお浸しにポン酢をかける。
鰹節もかけます。
冷凍とは思えない、シャキシャキ感。冷たくて美味しい!
北海道産真昆布の千切りと大豆煮。加熱解凍だとベチャとなりますが、流水解凍だと大豆もコリコリして真昆布も歯ごたえあって美味しい。
淡麗辛口と言いながら結構芳醇な久保田千寿。ロックでゆっくり楽しむ。














