2024年9月2日(月)18時40分
今日から創業37年目に突入。妻と2人でガレージを改装して初めた宅配事業がこんなに長く続くとは思いませんでした。当時は、同窓会でも未だ配達してんのかと蔑んで言われていましたが、宅配がこんなに一般的に認知され、しかも皆んなから反対された「冷凍おかず」がこんなにメジャーになり、「定期お届け」が「サブスク」と言われるようになるとは思いもしませんでした。今夜も自ら作った冷凍ミールキット「健幸ディナー」を夕食に作ってもらいました。
今夜の主菜は、米子商工会議所から紹介いただいた山陰地方の富士山と呼ばれる豪雪で知られる鳥取県蒜山高原の奥に聳え立つ大山の麓で良質な伏流水を飲んで育った大山豚を使用したキャベツの味噌炒め(回鍋肉)です。
副菜は、鶏の唐揚げの聖地「大分から揚げ」を大分ご当地グルメ「とり天」の名前を全国に有名にしたと地元で知られるデリカフーズ大塚さんに作ってもらいました。
副々菜は、「白菜の胡麻ドレッシング和え」を流水解凍で冷たくいただきます。
紹興酒の代わりに、いつものいかりスーパー直輸入フランス南部ラングドック地方のカベルネで楽しみます。
回鍋肉は子供も食べるので辛さ控えめにしているので七味唐辛子をふりかけます。
大山豚が甘いので少し多めに振りかけます。
加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けて豆板醤とキャベツの旨味と三味一体となり抜群に美味しい。大山豚は、臭みなく柔らかく甘くて美味しい!
少し大きめにカットしたキャベツと人参とピーマンはいい歯応え。
大分から揚げは、弾力があり柔らかく食べ応えある。

白菜を甘口の胡麻ドレッシングで和えた和サラダ。回鍋肉のピリ辛さと反対に甘くて瑞々しくて口直しに丁度いい。
中華メニューを赤ワインでゆっくり楽しんだ後に、ご飯を大阪名物小倉屋の塩昆布でいただきます。
さすが小倉屋やっぱり美味しい。ご馳走様です。










