2024年7月15日(月)18時10分
大相撲中継を観戦した後に夕食のおかずセット「わんまいるの冷凍ミールキット」が運ばれ、時代劇専門チャンネル録画で晩酌を楽しみます。
今日の主菜は、流水解凍で頂く「大分郷土料理/鰹のりゅうきゅう」。鰹の水揚げ日本一の静岡県焼津の船内凍結の鰹だけあって3人の有名料理人が口を揃えて良い代物と言うだけの事はある。大分特有の甘口醤油タレに漬け込み美味しそう。沖縄の漁師仲間から伝わってから呼ばれる様になった料理名と言う。地域によっては熱いご飯に乗せて食べるので「あつめし」や「ひゅうが丼」とも呼ぶ
副菜は、山形県最上郡鮭川村で栽培されている最上椎茸とほうれん草の卵とじ。
副々菜は、油揚げと人参をあしらった「千切り大根煮」
それに食べて応援!国産お魚料理の定期便「ボンキッシュ」7月の和食メニューより「宮城県石巻漁港水揚げ/ホンダカレイ煮付け」を追加しました。

バカラグラスに氷をたっぷり入れた獺祭純米大吟醸酒で楽しみます。濃厚さが薄まり料理を邪魔せず僕の口にはバッチグー。
かつおのりゅうきゅうには七味唐辛子をかけます。
たっぷりとふりかける。濃厚な甘味に七味唐辛子のピリ辛が絶妙にマッチ
身がポロッとふっくらして旨そう。煮汁に漬けて食べます。
宮城県気仙沼で作ってもらっているだけあって素朴でホッとする。
小さな川幅にも関わらず鮭が遡上してくるから鮭川村と呼ばれる、のんびりとした風景の田舎で栽培されている最上郡椎茸の甘味が滲み出たほうれん草との卵とじ。甘くて旨い。
かつおのりゅうきゅうをご飯に乗せてがぶり。
いやー旨い!酒を含むと更に旨い!コリャたまりまへん。内食、家飲み。よろしゅおまんなー!










