2024年12時14日(土)18時05分
今日の晩ご飯は、わんまいる健幸ディナーの中華メニュー。加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けてピリ辛い豆板醤をまろやかにしてくれるA級グルメの町島根県邑南町で石見ポーク粗挽き肉の麻婆茄子セットです。
雪深い中国山脈の盆地にある邑南町は、チョウザメの養殖も行われる程上質の湧水が豊富で、養豚場の上には民家も工場も無く、一番天領地で育った石見ポークは、臭みが無く粗挽き肉から肉汁が滲み出て豆板醤と絡み合い旨そう。
副菜は、大分の「とり天」を採用。
副々菜は、胡麻油香るブロッコリーの中華風お浸しを流水解凍で。
中華メニューには紹興酒の代わりにいかりスーパー直輸入カベルネソーヴィニヨンを用意。
冬茄子は皮が少し硬くなって来て食べ応えが有り、身はとろとろで石見ポーク粗挽き肉と豆板醤が絡み絶品。
大分ではポン酢に漬けて食べますが、今日は麻婆ソースに付けて頂きます。コレが又旨い!
殆どの冷凍弁当は海外産を使用されていますが、国産のブロッコリーを使っていて、鮮やかな黄緑で茎はコリッと蕾はフサフサで瑞々しくて美味しい。
石見ポーク粗挽き肉の麻婆茄子セットを赤ワインでゆっくり楽しんだ後に、紀州完熟南高梅梅干しでご飯を食べてご馳走様。
美味しかったです。









