2024年11月19日(火)18時10分
今夜は料理指導頂いている元辻調理師専門学校教師でサンフランシスコ日本国総領事館公邸料理人を歴任され、料理番組どっちの料理ショーにレギュラー出演され、玉子料理では負け知らずの近藤先生にレシピを考案いただいた日本一の清流と謳われる高知県四万十川上流で養鶏場内飼い放しで育った四万十鶏のつくねを冬野菜と合わせた卵とじのセットです。
高知市内で一羽一羽熟練の職人さんが目で確かめ手で捌いているから全く臭みが無く美味しいです。そんな四万十鶏のつくねを塩コショウで味付けしてサッと油で素揚げにする事で旨味を閉じ込め野菜と合わせた卵〆です。
副菜は、世界三大漁場に数えられる三陸産のひじきと大豆の炊合せ。
副々菜は、石見ポークの粗挽き肉を塗したじゃがいもの煮転がし。
急に冷え込んだので40年前結婚した際に買ったお銚子とお猪口で熱燗を楽しみます。
七味唐辛子をたっぷりふりかけます。
オォー旨そう!
高温でサッと揚げる事で鶏肉が持っているオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けて肉汁が滲み出て外に逃げる事無く、食べると口の中で旨味を感じます。この揚げるひと手間が美味しさの秘訣と近藤先生は言います。
白菜に小松菜・人参など冬野菜がとろりとした出汁が絡んで野菜の食感と旨味が味わえとても美味しいです。
この玉子の散らしが中々出来ない。とき方と火の使い方です。滑らかなら口触りでご飯にかけても美味しい。
見た事ない程立派な太い茎のひじき。ひじきのよし悪いは茎の太さと長さです。その代わり値段が全く違います。世界三大漁場の三陸産を指定、これがわんまいるの強みです。
加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けて旨い脂となり、じゃがいもに絡み付き染み込む。だから煮転がしと言う料理が美味しいのです。他の煮転がしとは全く味覚が違う。わんまいるならではの醍醐味。
ゆっくり晩酌を楽しんでから最後に愛知県知多半島の岬で作る篠島周辺で獲れた日本一のしらすの生炊きで新潟コシヒカリを食べてご馳走様!
今日も1日お疲れ様でした。













