わんまいる堀田代表の献立メニュー紹介 (5/2~5/8お届け分)

今回も、北は北海道から南は宮崎まで、日本各地の豊かな恵み使い、一品一品丁寧に仕上げました。旬の魚介から、自信を持っておすすめする石見ポーク、そして地元で愛されるご当地グルメまでご当地食材を豊富に使い、管理栄養士白井瞳先生が栄養バランスを計算し、世界を導いた料理の巨匠 近藤先生監修のラインナップをご紹介します。

1食目の主菜は、「北海道産 天然秋鮭の塩焼き」です。創業95年大阪市中央卸売市場で”鮭のさんつね”と異名を取る、大手水産会社 株式会社三恒 三代目三上社長自ら現地に出向き目利きして買い付けてもらっています。鮭は、良質なたんぱく質、DHAやEPAに加えて、ビタミンD、ビタミンB群、ビタミンA、C、Eなどの各種ビタミン類を豊富に含み、抗酸化作用が期待できるというアスタキサンチンなど、さまざまな栄養素がバランス良く含まれています。副菜は、カルシウムたっぷりのしらすを使った「白菜としらすの煮浸し」と、「かぼちゃとしめじの煮物」をセットにしました。

2食目の主菜は、焼津市の鰹節製造から惣菜製造も行う 株式会社山七様が手掛けた「北海道産カレイと厚揚げの煮付け」です。カレイにはカルシウムの吸収を促進してくれるビタミンDや抗酸化作用があるビタミンEが含まれています。副菜は、「五目厚焼玉子」と「きんぴらごぼう」をセットにしました。ごぼうには、腸内環境を整えたり、便秘予防効果のある食物繊維が豊富に含まれています。

3食目の主菜は、「石見ポークの若竹煮」です。筍の旨みがたっぷりの春の定番おかずメニューです。独特の香りとシャキシャキした食感の筍には、食物繊維やカリウムなどの栄養素が含まれています。副菜は、日本人にとって昔から重要なたんぱく源である大豆をたっぷり使った「大豆の旨煮」と、箸休めに「青梗菜とうす揚げのお浸し」をご用意。青梗菜には、抗酸化作用のあるβカロテンやビタミンC、貧血予防に欠かせない鉄、強い骨を作るカルシウムなどさまざまな栄養素が含まれ、野菜の中でも栄養価が高い食材です。

4食目の主菜は、「宮崎ご当地グルメ 国産鶏肉のチキン南蛮」です。宮崎県のご当地グルメを、地元都城市で昭和60年創業のネオフーズ竹森様に九州産の厳選した若鳥のむね肉を使って作ってもらいました。冷凍解凍しても分離せず美味しい食物性油脂で作ったタルタルソースが絶品です。副菜は、ブロッコリーと人参と南瓜の「洋風温野菜」と、こだわり農家が作る露地栽培のキャベツを使用した「キャベツとコーンのコールスロー」をセットにしました。副菜のブロッコリー・人参・カボチャの温野菜サラダも、タルタルソースに浸けると美味しいですよ。

5食目の主菜は、島根県を代表する養豚数が少なく希少な豚肉、石見ポークの中でも希少な部位ロース肉を使った「石見ポークのロース生姜焼き」です。豚肉に豊富な疲労回復に役立つビタミンB1と、体を温めてくれたり胃腸の調子を整える作用のある生姜の辛み成分で、疲労回復を促進する効果があります。副菜は、「茄子と白ねぎの中華煮込み」と、箸休めに「もやしとほうれん草のナムル」をセットにしました。ほうれん草は鉄、ビタミン類、食物繊維、葉酸など、健康づくりに欠かせない栄養素を豊富に含んでいます。

では来週もお楽しみに!

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