昨夜の夕食、北海道産こだわり天然秋鮭の塩焼きセット老舗三昧を堪能。

2026年6月18日(木)18時02分
今日は西日本最大規模を誇る大阪市中央卸売市場で”鮭のさんつね”と異名をとる昭和6年創業の水産仲卸会社三恒三代目三上社長に頼み、北海道で買い付けた「天然秋鮭の塩焼きセット」を夕食にいただきます。

天下の台所 大阪駅前阪急うめだ本店 地下食料品売り場にも漬け魚専門店を出店する三恒の熟練の職人が漬けた「天然秋鮭の塩焼き」です。こんがり焼けて美味しそう。

副菜は、明治41年静岡県焼津市で創業された鰹節製造会社山七様に作ってもらった「白菜の煮物」。

副副菜は、昭和18年大阪西区で創業された惣菜製造会社服部恒様のセントラルキッチン吉フーズ様に作ってもらった「かぼちゃとしめじの炊合せ」。

鮮度が良いから皮がペロッと剥がれます。

このパリパリに焼けた皮をもう少しトースターで炙り、刻んで少し醤油をかけてわさびと一緒にご飯に乗せてお茶漬けにすると最高に旨いですよ。是非お試しください!

これが本当の日本の天然秋鮭です。一般的に鮭弁当に使われているのはトラウトサーモン(養殖のニジマス)で全く味覚が違います。

明治41年創業の鰹節屋が炊いた白菜の煮物。食べられるなんて仕事冥利につきる!

かつては大阪中の商店街に惣菜持ち帰り店を出店されていた服部恒さん。現在は某テレビ通販などの下請けもされている老舗です。

北海道産天然秋鮭の塩焼きセットで晩酌を楽しんだ後に、大阪名物昆布の佃煮で新潟コシヒカリのご飯を食べてご馳走様!美味しいかったです。

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