2025年10月3日(金)18時40分
この所週末は、仕事帰りに鍼灸治療に通っています。歳を重ねると飲み屋から病院へ、花の金曜日は立ち寄る所がシフトして情け無い限りと思いながら自宅に戻って風呂に入っている間に、わんまいる冷凍おかず「健幸ディナー」を用意してもらいました。
本日の献立メニューは、出雲空港から車で西に約2時間半、JR広島駅から車で北に約1時間北へ登った標高高い中国山脈の中の盆地にも関わらず、造り酒屋が3軒もあり、チョウザメの陸上養殖も行われる程良質な伏流水が豊富な島根県邑南町で、数少なく養豚されている脂肪が少なく、赤身に旨味があるヘルシー豚の本場イギリスが原産国のケンボロー種「石見ポークの希少なロース肉の生姜焼き」です。
副菜は、加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶ける「石見ポークの粗挽き肉を絡めた茄子と白ねぎの中華炒め」です。
副副菜は、「ほうれん草ともやしと人参のナムル」を流水解凍でいただきます。
黒毛和牛の様なきめ細かい刺しが入った大きな一枚肉をナイフで切り盛り付け、箸で持ち上げて玉ねぎを包んでいただきます。ほんのり生姜の風味がして、肉汁とタレが口の中でジュワーと広がります。いやーきしむ食感が何とも言えなく旨い。
流水解凍で冷たく食べるほうれん草ともやしと人参のナムル。口直しに丁度良い。
秋茄子は嫁に食わすなの諺通り、トロトロの茄子に石見ポークの粗挽き肉が絡み付き、メチャクチャ旨い。
赤ワインでゆっくり晩酌を楽しんでから、白菜キムチでご飯を食べてご馳走様。
今週も一週間、お疲れ様でした!あーしんど。








