冷凍ミールキット「健幸ディナー/1282号」検食&その他試食

2024年10月9日(水)12時02分
今日は冷凍おかず単品を試食する曜日ですが、来週月曜日が祝日で休みなので繰り上げて再来週お客様に出荷する冷凍ミールキット「健幸ディナー/1282号」も合わせ検食しました。1食目「主菜/日南どり使用 大分から揚げ・副菜/ピーマンと玉ねぎと人参の甘酢あん・白菜と小松菜の中華風お浸し」セット。

見るからに美味しそう。美味しく見える料理は食べても美味しいと著名な料理人が口を揃えて言う。本家本元大分ご当地グルメ「とり天」の名前を全国に有名にした食鳥精肉加工食品製造会社デリカフーズ大塚さんに揚げてもらった日南どり使用「大分から揚げ」。弾力があり柔らかく旨い

副菜は、ピーマンと玉ねぎと人参の甘酢あん。シャキシャキした食感が味わえます。

副々菜の白菜と小松菜の中華風お浸しは、流水解凍で冷たく胡麻油が香り丁度良い。

2食目「主菜/国産若鶏モモの照り焼き・副菜/みかんと大根の和サラダ・秘伝豆の塩茹で」のセット。

九州各地の契約養鶏場から厳選した若鶏のモモの塩焼き。所々焦げ目が付いて美味しそう!ジューシーで臭み無く柔らかくて美味しい!

副菜の山形県北部最上郡特産の秘伝豆。枝豆でも大豆でも無い少しコリコリした食感でコクと旨味があります。

流水解凍で冷たくてさっぱりして口直しに丁度良い、みかんと大根の和サラダ。

3食目「主菜/大分郷土料理りゅうきゅう(かつお)・副菜/千切り大根煮・ほうれん草と椎茸の卵とじ」セット。

僕はりゅうきゅうには七味唐辛子をふりかけて食べています。

昔沖縄の漁師仲間から伝わったと言われる大分郷土料理「りゅうきゅう」は、魚の刺身を大分特有の甘口醤油ベースのタレに漬けた「魚の漬け」。今回は水揚げ日本一静岡県焼津漁港水揚げの船内凍結された鮮度抜群のかつおを使用。七味唐辛子をかけて..。

ご飯に乗せてがぶりっ!全く生臭くなく美味しい。地域によっては熱いご飯に乗せて食べるから「あつめし」とか「日向丼の具」とも呼ばれます。

和食の原点である精進料理の代表メニュー「千切り大根煮」は、素朴で美味しい。

ほうれん草と椎茸の卵とじ出汁が玉子に染み込み柔らかくいい味です。

ここからは単品の試食。水揚げ日本一の千葉県銚子漁港のさばを使用した塩焼きを改めて取寄せて試食しました。見た感じもでっぷり太り腹骨も取り除かれて美味しいそう。


皮もペロッと剥がれます。

箸で身を取り出しほぐして食べる。丁度良い塩加減で美味しい。さばの煮付け、さば味噌煮、と試食しましたが出汁が染み込み美味しいかったです。コレが本番でお客様の手元に届くなら申し分有りません。大量に生産してもぶれない品質を厳守する事が大切。

僕が初めて料理を習ったのが中学3年でアルバイトに行った酒屋の立ち飲みで人気の「大阪おでん」。違いは高級な牛スジ肉「カッパ」を長時間煮込んだ煮汁をおでん出汁のベースに使用し、マルテンの薄口醤油にキザラ砂糖に清酒だけのシンプルな出汁。今年はコレまでの「黒豆がんも入りおでん」に食品添加物無添加の竹輪に平天を差し替えで作って見ました。

個包装真空パック冷冷凍湯煎解凍だから出汁が具材に染み込み美味しい

やはり煮込み竹輪の方がおでんは美味しい。昭和18何大阪西区の老舗惣菜製造販売会社に使ってもらったいるだけあり昔懐かしい味わいです。

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