1月18(木)18時50分
今日は天気が悪く、気圧の影響で足が固まり痛くて杖か無いと歩けないので、自宅最寄り阪急塚口駅からタクシーで帰宅し、風呂にゆっくり浸かり、身体を温めると楽になりました。風呂から上がると既に冷凍おかず「わんまいる健幸ディナー」がお膳に乗せられて用意されています。
今夜の主菜は、山形県と宮城県の真ん中にそびえ立つ豪雪で有名な蔵王山の太平洋側の緩やかな斜面で良質な伏流水を飲んで育った宮城県唯一のブランド鶏「みやぎ森林鷄」を使った筑前煮です。臭み無く柔らかて良い出汁が出て根菜の旨味と混ざり、その出汁が染み込み抜群に美味しい。作ってくれているのは主要百貨店や高級スーパーなどに納めている宮城県東松島市の石川食品さん。個包装真空低温調理冷凍技術により出汁が染み込み素材の旨さも味わえ最高。
副菜は、東京本社の昭和36年創業玉子を使った総菜製造会社 すぐる食品さんの「五目厚焼き玉子」です。冷凍とは絶対に思わないふっくらふわふわの出来映え。
副々菜は、昭和18年創業大阪市西区の老舗惣菜製造会社のセントラルキッチンで作ってもらっている「茄子の味噌煮浸し」です。
先ずは、熱燗をグイッと一杯。

宮城県 食産業振興課さんに紹介され、東北最大規模を誇る仙台市の国分寺町のやきとり屋に連れられ試食すると、この鶏はやきとりでは勿体無く、煮炊くと柔らかく良い出汁出て美味しいと伝え、早速石川食品さんに頼み試作してもらうと思った通り凄く美味しい。柔らかく出汁が染み込み、鶏肉の概念が変わります。
東北のごぼう。優しい食感の繊維質で深い旨味で美味しい。東北の根菜は旨い

人参・筍・鶏肉・もずく・椎茸の五目厚焼き玉子は、かつお出汁が効いて旨い









