2024年1月17日(水)18時10分
今日は昨年亡くなった沖縄で暮らしていた母の兄(叔父)さんの法要を済ませた後の会食(御斎)を自宅近くの尼崎市武庫之荘でジム友の水産会社社長が営む「活けとらふぐ料理-なべっこ」にいとこと3人で食べに行きました。
店の奥に大きな生簀があり活けとらふぐコース料理をリーズナブルな値段で食べさせてくれます。先ずは「湯引き」。ふぐ皮を細切りにして湯通しし、氷水で冷却したコラーゲンたっぷりでコリコリ弾力があり旨い。

そしてなべっこ名物の贅沢な逸品、「ふぐのぶつ切り」。脂も入り最高!正に脳天に昇る旨さ。

コレまた通常唐揚げは冷凍が多い中、なべっこでは活けとらふぐのぶつ切りを使用。みんなコレを食べた瞬間、旨い!美味しい!と連発します。

フグの唐揚げも、鶏唐揚げよりも遥かにデカイ。しかも腸の唐揚げまで付いている「活けとら唐」に思わずおさむちゃんポーズ
ドカーンと野菜がふぐで隠れるほどのボリュームの「てっちり」が運ばれ、はじめてのいとこ2人はびっくり仰天。希少なさえずり(ふぐの口ばし)も付けてくれている。

いつも飲んだ人は皆んなこれまでで1番旨いと言う自家製天日干しヒレを入れた「ヒレ酒」を楽しむ。

〆は「雑炊」。昔懐かしい黄色い沢庵に、活けとらふぐの出汁が溶き卵に吸い込まれ2人前が4人前に膨らむ。やっぱり活けは旨い!



