2026年7月3日(金)11時40分
わんまいる代表の堀田です。本日のランチは、入院中、夢に何度も出て来た、天下の台所・大阪にふさわしい老舗がひしめく昭和25年開業の新梅田食道街へ。お目当ては、明治43年創業の洋食屋をルーツに持つ「欧風料理スエヒロ」のビフカツです。12時前になると行列が出来るので、11時30分にオフィスを出て約10分で到着。既に8割の席が埋まっています。
昔から変わらぬ伝統のポタージュスープ。コロナ禍を境に器がカップに変わりました。でも味はそのまま。
洋食屋レストランの原型を残すクリスタル風のガラス容器に入ったウスターソースが各テーブルに設置されてます。
超極細にカットされたキャベツに、自家製ポテトサラダか添えられたビフカツとライスが提供。
甘くて濃厚なデミグラスソースがたっぷりかかったビフカツがドーンと横たわっています。
クリスタルガラス風の容器に入ったウスターソース。
少しずつビフカツ全体的にかけます。
コレコレコレ!入院中何度も夢にでて来た、少しレアなカツレツタイプのビフカツです。肉汁とデミグラスソースが口の中で混ざり、肉の旨味と三味一体となって脳天に登って行く。。堪らん!
思わず、手が勝手にご飯に伸びる。
極細千切りキャベツも旨い!
自家製サラダ。昔から変わらぬ味わい。
あっという間に完食です。いやー美味しいかった!大満足です。












