ヘルシーこんにゃく入り肉団子甘酢あんかけセットを夕食に食べた。

2023年9月23日(土)18時35分 
今夜の冷凍おかずセットわんまいる健幸ディナーは、中華メニュー。今日はなんと愛媛県四国中央区市の老舗こんにゃく製造会社に作ってもらったこんにゃく芋と国産豚肉と鶏肉の合挽ミンチを玉ねぎ・玉子・パン粉で繋いだ「手作り肉団子のあんかけ」が主菜に、「大分豊後のから揚げ」に「ほうれん草と人参の中華風お浸し」のセットに、ボンキッシュの「ビンチョウまぐろの中華風煮物」を加えて、いかりスーパー直輸入南仏のカベルネソーヴィニヨンで楽しみました。

こんにゃく製造工場敷地内にイートインもある惣菜お弁当販売処があり、多くのお客様で賑わっています。理由は、高級料理屋「なだ万」で修行を積んて帰って来た料理長が、こんにゃくを取り入れた創作惣菜お弁当を自ら作っているので何を食べても美味しい。中華メニューも沢山あったので、肉団子の甘酢あんかけを作ってもらいました。冷凍解凍するのでお酢の味わいをどう残す為に火加減が凄く難しいのですが、お見事とし良い様が無い

徳島県阿波市で契約農家のほうれん草と人参で作る「ごま油香るほうれん草と人参の中華風お浸し」も流水解凍なので冷たくで美味しい

大分のご当地グルメとり天の名前を全国に有名にしたと地元で知られるデリカフーズ大塚さんに作ってもらったとり天に並ぶご当地グルメ「豊後のから揚げ」は、本場の老舗が作っただけあって旨い。

国産の魚だけを使った和食・洋食・中華料理を3名の有名ベテラン料理人が考案し、試作レシピを再現した冷凍サブスクで届ける「ボンキッシュ」の中華メニュー、昨年3月まで料理の達人陳建一氏で有名になった赤坂四川飯店取締役兼料理長だった西尾オーナーシェフが考案試作レシピ提供頂いた静岡県焼津港水揚げ「ビンチョウマグロの中華風煮付け」。酸味と香草の味が高級中華料理店の料理だと思わせる

このゴツゴツ感が手作りの証拠。固くも無く柔らか過ぎなく粗挽き豚鳥ミンチ肉の食感で玉ねぎの食感が残り、なんと言ってもこの酸味の効いたあんかけが野菜と絡みかなり美味しい。僕はこのあんかけに他のおかずを浸けて食べるの大好きです。

路地栽培の昔からの味わいのほうれん草、テレビの漫画でポパイが好んで食べていた事を思い出します。アクを取るのと滑らかな食感にするのが難しいほうれん草のお浸し見事な出来栄えに感謝。

多くのご当地グルメを献立メニューに採用していて自宅で楽しめるのが嬉しい。本場大分の専門店の豊後の唐揚げ弾力あり柔らかく旨い。

普通の中華料理と一味も二味と違う、陳建一氏の父陳建民氏が中国四川省から日本に渡り、自ら赤坂四川飯店を創業して日本人に合うように四川料理を創作し、広げたその初代陳県建氏に直接支えた貴重な教え子の一人西尾元料理長で、現在は四川飯店で修行を積んだご子息と共に愛媛県松山市駅前で本格中華料理をリーズナブルに提供され大繁盛しています。この中華タレが説明しようが無い味わいで美味しい。



仕事冥利に尽きる!紹興酒の変わりに赤ワインで楽しませて頂きました。感謝。

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