【冷凍おかず】わんまいる健幸ディナー(湯煎・流水)1207号」検食。

2023年5月8日(月)12時02分
毎週月曜日は2016年日経デュアルの消費者アンケートで「味と品質1位」を獲得して以来多くのメディアで高い評価をいただき続け、2023年2月6日生活情報誌「Appliv TOPICS」の消費者アンケートでも「美味しさ満足度1位」を獲得した、冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー(湯煎・流水)」。翌週木曜日出荷分を神戸市のわんまいる冷凍センターから大阪駅前梅田本社オフィスに持ち帰り検食を行っています。保存料を使わず国産食材100%使用、ご当地ブランド食材を採用したメニューも豊富、管理栄養士白井先生が栄養バランスを計算、1食あたり(主菜1袋・副菜2袋)糖分30g以下・塩分3.5g未満・カロリー400kcal以下・タンパク質20g以上。調理指導相談に元辻調理師学校教授でサンフランシスコ日本総領事館公邸シェフで帰国後テレビ番組「料理天国」「どっちの料理ショー」など多数出演され、現在も全国の調理師専門学校で教える近藤先生を顧問に迎え、和食・洋食・中華とそれぞれプロの料理人がいる専門調理会社に提携して作っています。レンジでチンするお弁当は家族に出せないでお困りの方や、毎日の献立を考えるのに困っている方など、味にうるさいご主人様もご納得いただける、温かい料理は湯煎、冷たい料理は流水解凍して盛り付けるだけの簡単料理。今週は1207号(5月3週目、出荷開始 5/18)です。
1食目主菜は、旭川空港から車で沿岸沿いをひたすら6時間程走ると蜃気楼が見える名所があり、地平線の向こうに日本最北端の離島利尻島が浮かんで見えます。その西側に小さく浮かぶ大自然の宝庫 礼文島で獲れた「真ホッケの塩焼き」。大正14年創業の神戸市中央卸売市場の魚屋の職人さんに遠赤外線ガス台で手焼きしてもらっただけあり身がポロっと取れて旨い。副菜は、大阪西区の老舗惣菜製造会社のセントラルキッチンで作ってもらっている「厚揚げと大根と人参の炊合せ」。厚揚げに出汁が染み込み旨い。山形県最上郡特産の「秘伝豆の塩ゆで」は、枝豆とも大豆とも異なる香ばしくマイルドなうす塩で旨い。

2食目主菜は、日本海山陰地方最大の漁港 鳥取県境港のご当地グルメ大賞受賞歴のある「あじとごぼうのつくねの甘酢あんかけ」。玉ねぎ・人参・ピーマンの食感も良くて食べ易く美味しい、副菜の山形県最上郡で栽培されている「最上舞茸と玉ねぎの玉子とじ」は、最上舞茸の旨味が卵に染み込んで美味しいです。「小松菜とこんにゃくの白和え」は、瑞々しくて冷たくて口直しに丁度良い。

3食目主菜は、日本一の清流と言われている四万十川流れる、四万十町窪川地域で養豚されている「四万十ポークと淡路島産玉ねぎの肉じゃが」です。人参が初夏に差し掛かり味が冬場と異なり、味が濃くなって来ました。人参嫌いの方には申し訳有りませんが、わんまいるでは冷凍野菜を使わず四季折々の自然の野菜を使用しているので、春夏秋冬味が変わります。「白菜と人参の甘酢漬け」は、冷たくてほどよい酸味が丁度良い。

4食目主菜は、「宮崎県産黒毛和牛と黒豚のデミグラスソースハンバーグ」。昭和6年宮崎県三股町で創業され現在では県下有数の生産・加工・流通・販売まで一貫して担っている中村食肉さんに作ってもらっています。粗挽きの肉汁がデミグラスソースと混ざり濃厚で美味しい。副菜は「ほうれん草とコーンのソテー」と「北海道産じゃがいものポテトフライ」のセットです。ポテトフライは、食塩無添加でホクホクして美味しい。僕は自宅でケチャップに付けて食べています。

5食目主菜は、「日南どり使用 豊後のから揚げ」、副菜「茄子と人参とこんにゃくの味噌炒め・ほうれん草ともやしのナムル」のセット。さすが大分ご当地グルメ「とり天」の名前を全国に有名にした地元で知られるデリカフーズ大塚さんに揚げてもらっただけあって柔らかくて弾力があり美味しい。

自宅に居ながら日本各地のご当地食材を採用した和洋中のおかずが色々食べられて嬉しいです。今週も主菜5品と副菜10品を検食しました。出荷OK!

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