冷凍おかず「北海道産タラと冬野菜の卵とじセット」を夕食に。

2023年11月6日(月)19時10分 
退院後は週に一度鍼治療に自宅向かいの亀井整形外科医院2階の鍼灸マッサージ院 LEBEN(レーベン)に通っています。保険と自費と併用して治療が受けられるのでお値打ち。何より自宅前なので治療後が楽。家で風呂に入っている間にわんまいる冷凍おかずセット健幸ディナーを作ってもらいました。今夜の献立メニューは、「北海道産タラと冬野菜の卵とじ」に「かぼちゃの石見ポークそぼろあんかけ」と「佐渡島産アカモクと胡瓜の和サラダ」セット。

無茶美味そう!今年の新メニューで元辻調理師専門学校教授でサンフランシスコ日本国総領事館公邸料理人の近藤先生考案レシピを再現した北海道産タラと白菜小松菜大根人参の卵〆(とじ)です。タラに衣を打って油でサッと揚げて煮崩れを防ぎ、出汁が染み込んで溶き卵が絡み付き絶品だ。さすがレギュラー出演されたどっちの料理ショーで卵料理で圧勝されただけの事ある。

副菜は単品惣菜売上ナンバーワンを続ける「かぼちゃと石見ポークのそぼろあんかけ」です。石見ポークの粗挽き肉がかぼちゃに絡み美味そう。

何と新潟県佐渡島で獲れたアカモクと胡瓜の和サラダ。このネバネバが抗酸化作用が有り免疫力アップに繋がると東北から北海道にかけて昔から食べ継がれている郷土料理だ。

今年はホント異常気象で寒くなったり暑くなったり気温に合わせ日本酒の飲み方も変わる。今夜はオンザロックで行く。

七味唐辛子を取り出してタラと野菜の卵〆にふりかける。

出汁を吸ったタラの天ぷらに七味唐辛子をふりかけ口にする。う~ん堪らん!七味をかけるのとかけないのとのでは全く違う。

野菜の卵〆にも七味をふりかける。

アカモクと胡瓜の和サラダには醤油を少し垂らして七味唐辛子を少しふりかけて混ぜてみた。コレは酒のつまみにもご飯の供にも絶品だ!

そして1年間で最も糖度が乗ったかぼちゃを食べる。まさしくとろかぼちゃだ。

北海道産タラと冬野菜の卵〆セットで晩酌をゆっくり楽しんだ後に、育ててくれたおばあちゃんが11月に入ると漬けていた白菜の糠漬けでご飯を食べてご馳走様。いやー美味しいかったです。

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