寒鰤の食べ納め 土佐清水ワールド梅田お初天神店でランチ【わんまいる】

2022年3月5日(土)11時50分
 地下鉄谷町線東梅田駅から徒歩2分、弊社オフィスからも徒歩2分、曽根崎お初天神商店街を南に下りお初天神門前を西に曲がると右手に高知県の郷土料理や食材を使ったメニューが楽しめる土佐清水ワールド。中でも超お得なのが”藁焼き定食だ。注文を聞いてからお店奥の中央にある焼台で藁をくべで炎で焼き上げる職人芸。表面はカリッと焦げて中身は超レアー。滴る脂が最高に旨い!鰹の藁焼き・宿毛ぶりの藁焼き・四万十ポークの藁焼き・四万十鶏の藁焼き970円。


茶碗蒸し・味噌汁・ご飯は小中大と値段は一緒にお漬物が付いている。今日は3月に入ったので旬の寒鰤の食べ納めと思い、土佐清水ワールドさんへ足を運びました。


いつもの焼台の前のテーブルに座りタッチパネルで宿毛ぶりの藁焼き定食ご飯少な目970円を注文すると


手際よくブリが焼台に運ばれ職人さんが藁に火をつけてくべると大きな火柱が立ち炎で焼き上げます。

見ているだけで生唾がジワーと出てきて早く喰いたい。表面がこんがり焼けたブリの切り身にみょうが・玉ねぎ・ニンニクスライス・青ネギの薬味に人参のつまが盛り付けられ木箱に乗せられ店員さんが運んで来てくれました。


三日月カットの生レモンを絞りはじけそうに焼かれたぶりの身にかけて酢橘ポン酢を浸かるようにかけるのが高知の食べ方。超レアーなぶりの切り身ににんにく・みょうが・青ネギ。玉ねぎスライスを乗せてがぶりと口の中に一気にほうばる。噛むとぶりの旨味成分イノシン酸と不飽和脂肪酸がジュワーと口の中に溶け薬味との相乗効果で旨さが脳天に上る。いやー正に寒鰤ならではの脂の乗り。コレを楽しみに来たのだ!

藁焼きならではの味覚です。炭ではこうならない。テーブルに置いている宗田鰹節フリーを味噌汁にたっぶり入れてカルシウム満点。旨味成分イノシン酸が味噌汁のグルタミン酸が混じり美味しい。鰹の身が入った茶碗蒸し暖かくて美味しい。大満足の寒鰤の食べ納めでした。今年は海の温度が高くて初鰹がそれそろ水揚げになるので次回は鰹の藁焼きでも食べ来ようと思いお店を出ました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です