冷凍サブスク8月フレンチメニュー「イサギのポアレと夏野菜 のティアン」を試食【ボンキッシュ】

2022年2月8日(火)
 国産食材100%使用した日々の夕食おかずセット冷凍ミールキット「健幸ディナー」を宅配・ネット通販で週替わりに届けるわんまいるを運営する㈱ファミリーネットワークシステムズは日本の漁業の振興に取り組む東京電力ホールデイング ス様と共同で休日や晴れの日のランチやディナーとしてご家庭では調理や味付けが難しい上質な国産おさかな料理を一流のシェフ・料理人と提携して月に8品(和食・洋食・中華)をサブスク(定額制)でお届けする「ボンキッシュ」専用サイトを2021年12月3日から立ち上げています。
 
 本日は。調理師学校卒業後、当時は西欧料理店しか無い時代に「ビストロ」と冠をつけたフレンチレストラン「ビストロ・アンジュ」に入社。1978年に東京青山で「カフェ バー アンジュ」をオープンさせ、1980年からフランスパリ「ギー・ サヴォア」、ヨンヌ湖畔にある「コート・ド・サンジャック」、スイス ローザンヌの「ジラルデ」など ミシュランガイド星獲得有名レストランで修行を積み、帰国後「ビストロ・アンジュ」の多店舗展開に貢献され、取締役そして社長を2期務め、現在フランス事業部・製菓・製パン事業部の料理指導とメニュー開発に従事されている藤井シェフに、弊社テストキッチンで8月のフレンチメニュー「イサキのポアレと夏野菜のティアン」の試作を作ってもらいました。
 
 初めて聞く”ティアン”とはフランス プロバンス地方の料理で、野菜の薄切りを重ねて焼き色付けしたもの(本来は その器をティアンと呼ぶ)フランスは海から遠く離れているので良く肥えた農地が広がり野菜の宝庫で、本当のフレンチ料理は野菜が沢山使われ、肉と言えばハトや鹿などジビえが多いとのこと。トマト・ズッキーニ・茄子を輪切りして並べ、塩コショウをふりかけて、にんにくスライスを散らしオリーブオイルをまわしかけて、タイムをふりかけてオーブンで焼き上げます(オーブントースターでも可能)。

炒め用のバターにマギーブイヨンを加えブールマニエで濃度を付ける。塩コショウで味を整えケッパーを加えたソースを作る。レモン汁を加えても良い。お皿中央に焼いたティアン(野菜)を盛付けソテーしたイサキを乗せて手前にソースをかけて完成。結局はソースが美味しい。藤井シェフに聴くと、魚種に合わせたソースを考案している点がキーワード・美味しさの秘訣だと教わりました。淡泊な魚に濃厚でスパイシーなソースいやーどれも絶品で食べ易くて美味しいです。肉類に比べるとへルーシーで上質な国産おさかな料理ボンキッシュにピッタリの本格フレンチ料理でした。

 

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