2022年12月21日(水)12時02分
毎週水曜日はわんまいる冷凍おかずの試食の日です。全国各地で提携するそれぞれの料理を得意とする専門調理食品製造会社様に試作していただいたメニューを試食しています。
先ず1食目は、無添加・国産食材100%使用 レンジで簡単、健幸ディナー・トレータイプ「主菜/ロールキャベツトマトソース煮込み・副菜/コーン入りポテトサラダ・玉ねぎとピーマンのソテーセット」。見る限りとろりとした濃厚で美味しそうなトマトソースの中に三つにカットされた状態の国産豚肉100%の手包みロールキャベツが横たわっています。旨そう!彩りを良くする為にコーンを加えたポテトサラダ。牛乳の風味とバターが効いて旨い。みじん切りのパセリまで施してアクセントになっている。この気の使いようが難い。ピーマンと人参のソテーも野菜のシャキシャキ感が味わえてレンジ解凍とは思えない食感だ。完成度が高いメニューになりました。
2食目ここからは、健幸ディナー(湯煎・流水解凍)の商品として、石見ポークの挽肉を絡めた「大根のそぼろあん」。味も食感も良い感じで旨い。
3食目は、夏場は冬瓜で作って欲しい「若竹煮」。筍のコリコリした食感と鳴門産の滑らかなわかめの食感は言うことないのだが、個包装真空パック冷凍して湯煎解凍を想定していないようで味が濃い。醤油・砂糖など調味料を2割減らすように伝えました。
4食目は、「石見ポークの一口カツ」。肉厚を薄くリニューアルしてもらいましたが、少し揚げムラがあり油の温度が低い状態に冷凍の一口カツを入て揚げた感じ。皆さん12月超繁忙期なでこんな時に試作を頼む方も頼む方だと思い試食するとまだ硬い。衣をもっと熱くして170℃・175℃で揚げるともっと肉が柔らかくなると思いました。それに肉の筋目に逆らい長方形のひとくちサイズにカットすればと思いましたので、美味しく揚がっている「長崎県産あじフィレフライ」や「日南どりの一口カツ」を揚げてくれている専門食品製造会社様に年明け依頼するように伝えました。

