冷凍ミールキット「健幸ディナー/1183号」を検食【わんまいる】

2022年11月21日(月)12時02分
毎週月曜日は栄養バランスを考えた国産食材100%使用、ご当地ブランド食材を使ったメニューも豊富な冷凍ミールキット「健幸ディナー」を神戸市東灘区わんまいる専用冷凍センターからお客様へ出荷直前のセットを大阪駅前梅田本社に持ち帰って検食を行っています。今日は1183号(12月1週目:出荷開始12/1)、1食目は、「主菜/北海道産助宗鱈の魚肉豆腐天ぷら」と「副菜/ごぼうの旨煮・白菜昆布漬け」セット。愛媛県四国中央市(旧川之江)の老舗蒲鉾店の自家製造の裏ごし豆腐と北海道産助惣鱈のすり身に玉ねぎ人参ひじきを加え、卵白とパン粉の繋ぎで練り、植物油で揚げた魚肉天ぷら。素朴で懐かしい味わいの中に人の温もりを感じます。そのままでも十分美味しいですがとんかつソース・山葵醤油・練り辛子・塩・七味・マヨネーズなど色んな調味料でお楽しみいただけます。ご飯のおかず、お酒のおつまみにも最適。副菜の細切れ国産牛肉で炊いたごぼうの旨煮も個包装真空調理冷凍技術により味が染み込んで美味しいです。白菜昆布漬けにはお好みで七味と醤油を少しかけるとご飯が進みます。

2食目「主菜/三陸産たらの煮付け」と「副菜/ほうれん草としめじとちりめんの玉子とじ・大根と人参の紅白なます」セット。世界三大漁場に数えられる日本の三陸沖で獲れた真鱈を地元宮城県閖上漁港の海祥さんで個包装低温真空調理いただきました。真空圧力で煮汁が真鱈に染み込んで何とも言えない旨さに仕上がっています。ふっくらした身を箸で取り、煮汁を付けて食べると最高に美味しくご飯が進みます。これからは熱燗の肴に持って来い。晩酌が楽しみです。副菜のほうれん草としめじの卵とじも出汁が玉子に染み込み甘く、ツンと来ないまろやかな酸味が程よい大根と人参の酢の物が冷たくて口直しに丁度良く三味一体のバランスが丁度いい。

3食目「主菜/国産 鶏肉と筍と白ねぎの炒め煮(大分郷土料理がめ煮)」と「副菜/じゃが芋と高菜の炒め物・なめことこんにゃくの白和え」セット。大分の郷土料理がめ煮を再現していただきました。大分特有の甘口の醤油を使用。戦前はすっぽん(亀肉)を使用していましたが、戦後ブロイラーが普及したので鶏肉が主流に食べ継がれています。鶏肉の旨味と筍と白ねぎの旨味が甘口醤油と絡み、鶏肉に染み込んで柔らかくて弾力があり、大分にゆかりは有りませんが素朴で懐かしい味わいがします。高菜の辛味がじゃが芋に染み込みホクホクして食べ応え十分。瑞々しく冷たい裏ごし豆腐で和えたなめこと枝豆とこんにゃくの白和えが口直しにバッチグー。

4食目「主菜/国産豚肉100%ロールキャベツのトマトソース煮込み」と「副菜/ミックスビーンズと玉ねぎのマリネ・ジャガバターコーン」セット。フォークで切っても型崩れしないようにキャベツをひとつずつ手で巻いたロールキャベツをトマトソースとトマトピューレに、玉ねぎソテーと赤ワインで低温調理個包装真空冷凍技術で仕上げています。3種大豆と玉ねぎにバジルとローレルを効かせたオリーブ油で仕上げたマリネも甘い。国産とうもころしとじゃが芋バターも美味しく、僕はいつもバゲットを焼いてワインで楽しんでいます。

5食目「主菜/天津玉子中華あんかけ」と「副菜/茄子と玉ねぎとピーマンのチリソース・国産ポーク焼売」セット。昭和36年富山市で創業したひとつ6千円の高級厚焼き玉子から回転寿司玉子焼きまで製造販売する三和製玉さんに近藤先生の中華あんかけレシピをお渡しして作ってもらっています。刻み椎茸とピーマンとねぎがオイスターソースと混ざり瑞々しい天津玉子焼きにとろりと絡み美味しさを引き立てています。野菜のチリソース煮と崎陽軒とそっくりの小粒の肉焼売の三味一体の組み合わせが丁度良く美味しいです。

今日も主菜5品・副菜10品を検食しました。出荷OK!

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