2022年11月16日(水)19時10分
今日も仕事帰りに自宅最寄り阪急神戸線塚口駅前のスポーツクラブ「ティップネス 塚口店」に立ち寄ってから自宅に戻り、わんまいるの冷凍ミールキット「健幸ディナー」を作ってもらいました。今夜の献立は、主菜「高知県産四万十ポークと淡路島産玉ねぎと北海道産黄爵(とうや)の肉じゃが」。副菜は、「揚げ出し豆腐」と「青梗菜とうす揚げのお浸し」の和食メニュー。和食には日本最古のビールメーカー サッポロ黒ラベル金星が料理の邪魔をせずまろやかな飲み口でコクがあり合う。
加熱すると脂身が溶けて玉ねぎの旨味と出汁とが一緒にじゃが芋に染み込んで旨い。箸で刺してガブリ!う~んホクホク。正に肉じゃがの醍醐味。糸こんにゃくがプリプリ。玉ねぎ甘い。醤油と本みりん・砂糖・清酒のシンプルな調味料だが素材から出る旨味と混ざり煮汁まで全部飲み干します。日本のおかずの代表選手だけの事はあり、特に寒くなると美味しく感じます。
揚げ出し豆腐と言うよりかは揚げ浸し豆腐と言う方が正確ではないかと思う生姜がほんのり効いて出汁がしゅんで口当たり良くて旨い。
流水解凍の青梗菜と油揚げのお浸しは冷たくて口直しにバッチリだ。この組み合わせ最高。
味、栄養成分と主菜、副菜のバラン スは大切だとつくづく思います。三位一体の日本のおかず「三菜」は昔から食べ継がれて来た「食」の原点です。今日も晩酌を楽しんでから梅干しでご飯を食べてご馳走様。今日も一日お疲れ様でした。



