豚肉の苦手な僕でも美味しく食べられる!島根石見ポーク生姜焼きセットで夕食。

2026年10月30日(金)18時03分
今日は、雨が降って寒い!風邪予防に選んだ夕食のメニューは、「石見ポークの生姜焼きセット」。妻に用意を頼み、風呂に入り上がると御膳に乗せて運ばれているから嬉しい。

島根県を誇るブランド 石見ポークは、脂身が少なく赤身に旨みかある。ヘルシーポークの本場イギリスが原産のケンボロー種ですが、上質な水で無ければ育ち難く、脂質を好む日本では養豚場が少ない希少な豚肉です。そんな石見ポークの更に希少な部位「ロース肉」を使った「生姜焼き」が主菜。

副菜は、流水解凍で冷たくさっぱりとした「もやしと人参とほうれん草のナムル」。

副副菜は、加熱すると甘い上質のオレイン酸が溶ける石見ポークの粗挽き肉を絡めた「茄子と白ねぎの中華煮込み」。

紹興酒の代わりに、いかりスーパー直輸入フランス南部ラング・ドック地方カベルネ・ソーヴィニヨンを高級クリスタルグラス「バカラ」で楽しみます。

黒毛和牛の様な刺しが入り、その刺しが溶けて肉がきしむ食感で、溶けたオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が生姜焼きのタレと混ざりトロトロ。ワインよりご飯が食べたくなる程に旨い、石見ポークロース肉の生姜焼きです。

口直しにさっぱりして、シャキシャキ食感のもやしと人参とほうれん草のナムル。これでワインが飲める。

「秋茄子は嫁に食わすな」という諺で伝えられるほど美味しい旬を迎えた国産茄子。とろとろで美味しい!白ねぎも旨い。

花の金曜日、ゆっくり家飲みを楽しむ。いいね!

冷凍餃子も会員限定裏メニューから同梱で注文すると送料はタダ。ミツカン味ぽんに七味唐辛子をたっぷり加えた即席餃子のタレに浸けてがぶりっ。

ご飯の友は焼き餃子。大阪王将は初のFC店オーナーのおばちゃんが無償で家のジャーから注いでくれた白ご飯に焼き餃子。死ぬまで忘れられない元気の源です。ご馳走様でした!