2026年7月27日(月)18月02分
今夜は、西日本一のブナの原生林が広がり、何年もかけて濾過された上質なミネラルウォーターの採水地として名高い鳥取県大山の麓。この豊かな大自然の中で育まれた「大山豚」を贅沢に使い、沖縄出身の木島料理長が自慢のおばあ仕込みで仕上げた本場の郷土料理「ゴーヤチャンプルー」を主菜に、副菜は「茄子と南瓜と人参の揚げ浸し」と「北海道大豆の切り昆布煮」をセット。国産食材100%・真空個包装冷凍おかず「健幸ディナー」ならではの、素材の旨味と料理人のこだわりが詰まった大好きな和食メニューをいただきます。
沖縄を代表する野菜、ゴーヤ。苦みが強い裏側を一手間かけて削ると食べ易くなる。沖縄の方言でチャンプルー=ゴチャ混ぜ。和風だしに胡麻油を加え、豚肉・ゴーヤ・玉ねぎ・人参・豆腐・溶き卵でとじる炒め物!
副菜も家では面倒な野菜を油でサッと素揚げして直ぐに出汁に浸けると出汁が染み込み美味しい揚げ浸し。京都山科が発祥とか。。
北海道産大豆と真昆布を短冊に切り、炊合せて冷やして食べる料理。熱いままだと昆布がネチャとして大豆のコリコリ感も無い。流水半解凍で冷たく食べると大豆のコリコリした食感とコクが楽しめ美味しい。
和食には新潟県を代表する地酒、久保田千寿をロックで楽しみます。
甘い大山豚のゴーヤチャンプルーに七味唐辛子をふりかけるとピリッと辛く美味しくなる!
大山豚柔らかく甘くて旨いね。
ゴーヤのコリコリ感!夏だね。
旬である茄子の揚げ浸し。出汁を吸い込みとろりとした食感で絶品!
かぼちゃの揚げ浸しも真空個包装ならでは芯まで出汁が染み込みいやー旨い。
流水解凍ならではのこの瑞々しい食感。
ゆっくりと久保田千寿で晩酌を楽しんだ後に新潟こしひかりのご飯を。
日本が編み出した海苔。戦時中に何も付けずにご飯に巻いて食べても美味しい様にと三重県松阪市の朝日海苔様が考案した味付け海苔を巻いていただきました。パリッ、風味良く、柔らかいご飯に、いやー旨いね。ご馳走様でした。













