2026年7月21日(火)12時01分
毎週火曜日は、来週に神戸市東灘区深江浜町の専用冷凍センターからサブスクをご利用いただいているお客様へお届けする、国産食材100%・合成保存料不使用の冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー」の検食日です。本日も天下の台所、大阪駅前梅田本社の試食ルームにて、営業一部のわんまいる通販事業部長、お客様サポートセンター長、商品開発部長、担当バイヤー、そして私ハゲ頭の社長の5人で、一つでもおかしなメニューがあれば全品やり直しを辞さない真剣勝負の検食を行いました。今週お届けする1374号は、なんと5食すべてに主菜として贅沢な「ご当地食材」を採用し、それぞれ強みを持つ「8社の老舗専門店」の職人さんたちに技を振るっていただきました。個包装の湯煎や流水解凍だからこそ活きる、素材の旨味と出来立ての味わいをしっかりとチェックします。
1食目は、主菜/島根石見ポーク・北海道帆立貝・山形最上舞茸の八宝菜、副菜/揚げ春巻き餃子・もやしと人参のナムルセット。
加熱すると上質なオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶け出す「島根県産 石見ポーク」。臭みが無くて柔らかくて美味しい。
山形県の北部最上郡の鮭が沢山遡上してくる鮭川村で栽培されている最上椎茸は、滑らかな食感で美味しい!
北海道噴火湾産ホタテ貝柱も食感いいね!
東京都杉並区の業務用点心製造の老舗 隆峯さんの春巻き餃子を香ばしく揚げました。
もやしと人参のナムルは流水解凍で冷たくいただきます。シャキシャキして美味しい!
2食目は、主菜/高知よさこい尾どりチキンカツ、副菜/キャベツと豆もやしのカレー煮込み・さつま芋のポテトサラダ」セット。
沖縄より自然が残ると言われる高知県最西端の町 大月町の山間を切り開いて最先端技術を駆使した全自動ドーム型の養鶏場内を飼い放しで育て、天候の良い日は天井がオープンしてヒヨコがあくびして昼寝する、そんなストレス無く育てられたよさこい尾どりは、昨年2025年農林水産省主催品種品評会において日本で初めて牛・豚では無く「よさこい尾どり」が最高天皇杯を受賞!私の目利きも大したものたと自慢です。お客様からも大好評のよさこい尾どりのチキンカツです。
子供の頃、徳島県や高知県と往来があった関西汽船の船着場 大阪市弁天埠頭近くで生まれ育ったので、もらったさつま芋で祖母がよくポテトサラダを使ってくれました。酸味が少しあって甘くて美味しい。
学校の給食で人気メニューだったキャベツと豆もやしのカレー煮込み。休憩時間にコッペパンに挟んで石炭ストーブで焼いて食べた思い出が思い浮かびます。バレて怒られたなぁ。。
3食目は、主菜/みやぎ豚丼の具、副菜/山形最上郡秘伝豆の塩ゆで・白菜の昆布漬けのセット。
山形県と宮城県を跨ぐ樹氷で有名な蔵王山の太平洋側の緩やかな斜面で良質の伏流水で育った東北和豚の「みやぎ豚丼の具」は、臭みが無く赤ちゃんのほっぺのように柔らかく弾力が有り、上質の不飽和脂肪酸が溶けてとろとろの出汁となって汁だくで仕上げいるのでご飯に乗せてガッツリ旨い。
豚丼に相性抜群な山形県の老舗漬物製造会社さんに作ってもらっている白菜の昆布漬け。僕は七味唐辛子と醤油を少しかけて食べています。
山形県北部最上郡特産の秘伝豆の塩茹で。コリコリとした食感で旨い。
4食目は、主菜/北海道天然ぶりの照り焼き、副菜/高野豆腐といんげんと人参の炊合せ・大根とミカンの和サラダのセット。
北海道の天然ぶりの締まった身。きしむ食感!堪らん。
古来は修行僧の貴重なタンパク質源として精進料理には欠かせない和食の原点、高野豆腐の含め煮。ふっくら出汁が染み込み美味しい。
薬膳料理にも使われる切り干し大根とみかんの和サラダ。流水解凍で冷たくて美味しい!
5食目は、主菜/長崎鯖の塩焼き、副菜/人参と厚揚げの炊合せ・なめこ入り味付け大根のセット。
見てんコレ!創業101年を迎える神戸市中央卸売市場の老舗魚河岸の職人が遠赤外線ガス台で手焼きした長崎県産さばの塩焼き。皮がペロリと剥がれる。
身だけが簡単に取れます!
育ててくれた祖母が食べさせてくれた様に、皮と骨と血合を取り除き、さばの身だけをほぐして大根おろしに混ぜて食べます。さばの身に大根おろしがまとわりついてこの上ない味覚です。
ある様でな中々ない国産大豆で作った厚揚げの炊合せ。真空パックで出汁が染み込みふくよかない味わいです。
今週も冷凍おかずセットわんまいる健幸ディナーを検食しました!出荷OK!























