2026年7月16日(木)18時03分
本日の夕食は、国産食材100%・管理栄養士監修の冷凍おかず「健幸ディナー」から、主菜に【北海道産天然秋鮭の塩焼き】副菜に【かぼちゃとしめじの炊合せ】【しらすと白菜の煮物】のセットです。主菜である「秋鮭(白鮭)」実は現在、市販のお弁当や総菜に使われる鮭のほとんどは、海外で養殖された「トラウトサーモン(ニジマス)」です。日本で本当に獲れる本物の鮭は「秋鮭」のみですが、近年は漁獲高が年々減少しており、非常に希少な国産天然資源となっています。わんまいるでは、この貴重な秋鮭を最高の鮮度と味でお届けするため、西日本最大規模を誇る「大阪市中央卸売市場」で”鮭のさんつね”と異名をとる、創業96年の水産仲卸大手「株式会社三恒」の三上三代目社長に直々に協力を依頼。なんと切り身ではなく、現地で「丸(一匹丸ごと)」買い付けていただきました。それを市場の熟練職人が贅沢に手切りした、まさにプロの目利きと技の結晶です。海外養殖モノにはない、天然ならではの引き締まった身と上品な脂、そして噛むほどに広がる本物の鮭の旨味。これに合わせる、ほっこり甘いかぼちゃの炊合せと、しらすの出汁が染みた白菜の煮物も名脇役です。日本の豊かな海と、市場の伝統が育んだ特別な味わいを楽しみます。
お弁当の鮭とは大違い!身厚い手切りの天然秋鮭の塩焼き。こうして眺めているだけでよだれが湧く。
副菜も冷凍では無いフレッシュなかぼちゃの炊合せ。柔らかくて甘くて美味しそう。
明治41年創業の静岡県焼津市の鰹節屋さんが炊いたしらすの白菜煮。
新潟県南魚沼市の八海山特別本醸造酒をバカラグラスでロックを用意。
鮮度抜群!皮がペロリ。この皮をトースターで炙り刻んで山葵とお茶海苔をご飯にかけたお茶漬けは最高です。是非一度ご賞味下さい!
コレが日本の秋鮭です。ご飯に乗せてもおにぎりの具として昔から親しまれで来た天然秋鮭ですが年々漁獲量が減リそこにロシアのウクライナ侵攻が始まり更に漁獲量が減少、少しでも安いと海外で養殖されたニジマス(トラウトサーモン)が輸入され鮭弁当として販売されています。
国産のフレッシュ(生)のかぼちゃの炊合せ。個包装真空パック冷凍湯煎解凍だから出汁が芯まで染み込み柔らかくて甘くて美味しい。
さすが静岡県焼津市の老舗だけあって白菜にしらすを起用し炊合せ。流水解凍すると冷たくで美味しい。
今夜もゆっくり晩酌を楽しんでから大阪西淀川区発祥昆布の佃煮で新潟こしひかりのご飯を食べてご馳走様。いいね日本の食文化。










