2026年7月7日(火)18時20分
今夜七夕の日の夕食は、宮城県庁食産業支援課から復興支援を頼まれて定期的に訪問している中で、県内唯一の銘柄どり(みやぎ森林鷄)を使ったやきとり屋が東北最大級の繁華街仙台市の国分寺町にあると言われ食べに行くと、この鳥は焼くより煮炊き物にする方が出汁が出て、その出汁が鶏肉自身にも染み込み赤ちゃんのほっぺの様に柔らかくて美味しなるとお伝えし、早速東北で初めて芋煮を市販された高級スーパーや百貨店などにカット野菜や惣菜を卸す東松島市の石川食品様にお願いして個包装真空低温調理で試作を作ってもらうと、思った通り抜群に美味しいかったので献立メニューに採用した「みやぎ森林鷄の筑前煮」セットです。
みやぎ森林鷄は、山形県と宮城県をまたぐ樹氷で有名な蔵王山の太平洋側の緩やかな斜面で、上質の伏流水で育った県内唯一の銘柄どりで、臭みが無く柔らかく、脂質より旨味が強い肉質なので、焼いて脂を落とし旨味を引き出すやきとりより煮炊き物特に真空調理に向いています。
副菜も北からの寒流と南からの暖流が交わる世界三大漁場に数えられる三陸沖で採れたひじきを、宮城県北部気仙沼の老舗惣菜製造会社かねき食品様に作ってもらった「三陸産ひじき煮」です。
副副菜は、加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶ける島根県邑南町の石見ポークの粗挽き肉を絡めた「じゃが芋の煮転がし」。昭和18年大阪市西区で創業された老舗惣菜製造会社服部恒セントラルキッチン吉フーズさんに作ってもらっています。
淡麗な酒が多い新潟地酒の中で、結構しっかりとした口あたりの〆張鶴 特別本醸造酒のロックで晩酌を楽しみます。
見てん!出汁が肉にしみ込み、噛むと肉汁と共に旨味が滲み出て、口の中で広がり柔らかくて旨いみやぎ森林鷄。
大根も型崩れ無く食感を損なう事なく出汁が見事に染み込んでます。個包装真空低温調理技術 冷凍湯煎解凍の醍醐味です。
ひじきは穂先より枝が旨味が強く、食感もあって値段も高い。界三大漁場に数えられる三陸沖で採れたひじきを地元の大豆と油揚げで炊合せています。
コレも個包装真空パックの技!じゃが芋の形を損なう事なく、石見ポーク粗挽肉を絡めて出汁を染み込ませる。たいしたもんでしょ。
みやぎ森林鷄の筑前煮セットで晩酌をゆっくり楽しんだ後、弊社創業地大阪市西淀川区発祥の佃煮で新潟こしひかりのご飯をいただきご馳走様!
仕事帰りに先日効果があったお灸をすると今日はリバウンドが激しく、足の強張りが強くなっている。。明日朝和らいでいる事を祈る。。はよ寝るわ!










