2026年7月1日(水)18時50分
子供の頃、生臭い青魚が嫌いな僕の為に、育ててくれた祖母が七輪で炙って、ハサミで頭と尾と縁側を切り取り、身だけにして食べさせてくれた。そんな想い出を、創業101年になる神戸市中央卸売市場の魚河岸の職人さんに遠赤外線ガス台で手焼きで再現してもらった「北海道産赤カレイの一夜干し」で夕食を楽しみます。
お皿からはみ出るぐらい立派なカレイ。ここ数年漁獲量が減少して、この頃はスーパーの売り場から姿が消え、いかりスーパーで入荷すると偉い高く、いつの間にか高級魚となった”カレイの一夜干し”。そんな中、わんまいるの全国の生産ネットワークで獲れたから抑えると情報をくれた。絆に感謝です。
明治41年創業の静岡県焼津市の鰹節製造会社山七さんに作ってもらった「ほうれん草のおかか和え」。
同じく山七さんの「魚肉つみれの汁物」。
八代亜紀さんの歌では無いが、炙った干し魚には久保田千寿が有ればいい。
祖母に教わったカレイ一夜干しのハサミの入れ方公開。まずは胸ヒレのあたりからカットします。
尾をハサミで切る事で中骨が剥がし易くなります。
縁側もハサミで切り取ると。。ほら簡単に身だけが左右に離れます。
中骨を取ると、淡白な白身だけに。いやー炙り干しカレイの一枚喰い!贅沢な食べ方です。
教えてくれた祖母に感謝し、吟醸酒をロックでグィッとやる!最高だね。
鰹節屋が作ったほうれん草のおかか和えが食べれるなんで仕事冥利に尽きる。
同じく、魚肉つみれ野菜汁。無添加つゆが旨い!
大阪名物昆布の佃煮(発祥は僕の創業地大阪市西淀川区の佃)で、新潟こしひかりのご飯を食べてご馳走様!
いやー久々に北海道産赤カレイの一夜干し美味しいかったです。大満足!














