2026年6月22日(月)12時01分
わんまいる代表の堀田です。本日は7ヶ月ぶりに大阪梅田本社の試食室で来週日本のちょうど真ん中に位置する神戸市東灘区深江浜町にある専用冷凍センターから全国のお客様の元へ出荷される「健幸ディナー1370号」を検食します。わんまいるが頑なに守り続ける「国産食材100%使用」「合成保存料不使用」の安心・安全なおかずセット。今週も北は北海道の離島から、南は鶏王国の宮崎県まで、日本各地の素晴らしいご当地食材と熟練の職人技が光る逸品が出揃いました。自信を持ってお届け出来る内容を一食ずつ画像にて検食結果をご紹介させて下さい。
1食目:日南鶏使用 大分から揚げセット。ストレスが少ないケージフリー内飼い放しの養鶏場で、伸び伸びと健康的に育った、鶏王国・宮崎県を代表するブランド鶏「日南鶏」を贅沢に使用しました。
この上質な肉質を本場・大分の伝統的なから揚げの味付けで本家本元のデリカフーズ大塚さんの熟練の職人が手で揚げた弾力が有り柔らかくてジューシーで深いコクを存分に堪能いただけます。
副菜は、白菜と小松菜の中華お浸し。流水解凍で冷たくて、ほんのりごま油の香りがして美味しい。
副副菜は、ピーマンと玉ねぎと人参の甘酢あん。湯煎解凍で食材シャキシャキ。
2食目:朝どれ卵のミートオムレツセット。富山市で創業し1つ6,000円もする高級厚焼き玉子から人気回転寿司チェーンの玉子焼きまでを手がける玉子焼き専門製造の老舗「三和製玉」さん。卵を知り尽くした職人が新鮮な「朝どれ卵」を使って焼き上げたミートオムレツです。
ふんわりとした卵の食感と、旨味の詰まったミートソースのハーモニーが絶妙です。
副菜は、ほうれん草と豆もやしのソテー。滑らかな口当たりでアクも無く美味しい!
副副菜のポテトサラダ、湯煎解凍でホクホク!
3食目:鶏専門店が厳選した国産若鳥の照り焼きセット。
鶏肉消費日本一を誇る大分市。地元で「とり天」や「大分から揚げ」の名前を全国区に広げた立役者として知られる、鶏肉惣菜のプロフェッショナル「デリカフーズ大塚」さんが厳選した逸品です。プロの確かな目で選び抜かれた国産若鳥を、ジューシーで香ばしく大分特有の甘口醤油タレで照り焼きに仕上げています。
副菜は山形県北部最上郡の特産品秘伝豆の塩茹で。コリコリした食感とコク。枝豆でも大豆でも無い味覚が楽しめる。
副副菜は、薬膳料理としても使われる「千切り大根とみかんと人参の和サラダ」を流水解凍で冷たくいただきます。さっぱりして口直しにいいね。
4食目:メカジキの照り煮セット。三重県尾鷲市で水揚げされたメカジキを、地元の尾鷲金盛丸四代目村瀬社長に頼んで最先端技術のドイツ製のスチコンで地元の熊野醤油に三温糖だけで仕上げています。ご飯がなんぼでも進みます。
副菜は、国産大豆で作った厚揚げとわかめの炊合せ。個包装真空パック冷凍技術により出汁が染み込み美味しい。
丸亀製麺さんにも卸している群馬県太田市の野菜加工専門製造三和食品さんに、荒くすりおろした大根「鬼おろし」に国産なめこを加え味付けてもらいました。流水解凍で冷たくて口直しに丁度いい。
5食目:北海道礼文島真ホッケの開き干しセット。
日本最北端の離島北海道利尻島の西に小さく浮かぶ礼文島で水揚げされた真ホッケの開き干しを、今年創業101年を迎える神戸市中央卸売市場の魚河岸の職人に遠赤外線ガス火で手焼きしてもらいました。こんがり焼けて骨も簡単に取れます!
一般に販売されている北洋産の輸入縞ホッケとは違い、小ぶりで脂は適度にあって淡白な白身で臭みなく身もポロッと取れて食べ易い。
千切り大根と人参のなます。流水解凍で冷たくて美味しい。
日本の精進料理にも古くから使われている貴重なタンパク源の高野豆腐の含め煮。個包装真空パック冷凍湯煎解凍なので出汁が染み込みふくよかな食感で美味しいです。
今週も冷凍おかずセット健幸ディナー検食を行いました!出荷OK!



















