2025年11月26日(水)18時20分
今夜は、元辻調理師専門学校教授でサンフランシスコ日本国総領事館公邸料理人を経て、料理番組どっちの料理ショーにレギュラー出演され、卵料理では負けなしの近藤先生に考案いただいたレシピを再現した「高知県 四万十鶏つくねと野菜の卵とじセット」で夕食をいただきます。
日本一の清流と謳われる高知県を流れる四万十川上流域で、ストレスが少ないケージフリー養鶏場内飼い放しで伸び伸びと育った四万十鶏を、一羽一羽熟練の職人が目視で手捌きした鶏で作った四万十鶏のつくねを、菜種油とコーン油のブレンド油でサッと揚げて、冬野菜と一緒に卵で〆(とじ)ています。
副菜は、世界三大漁場に数えられる日本の三陸沖で採れたワカメを使用した、胡瓜と玉ねぎの酢の物です。
副副菜は、大豆の旨煮。
四万十鶏つくねと野菜の卵とじに、一味唐辛子を少しふりかけます。
この玉散らし(ぎょくちらし)具合が難しい。さすが天下の台所大阪のシンボル通天閣がある西成区で創業102年を迎えた老舗業務用おろし会社に再現してもらっただけの事はある。
卵とじを四万十鶏つくねに絡ませていただきます。
食感が残る白菜・小松菜・大根・人参・冬野菜を滑らか玉子とじを絡めて食べる。体が暖まります。
鳥取県境港の老舗惣菜製造会社に作ってもらっている大豆の旨煮。素朴で美味しい。
最後に我が家の常備ご飯の友、昭和9年発売 大阪のソウルフード伊藤ハム ポールウインナーに、キューピーマヨネーズをつけてご飯を食べてご馳走様。
今日も一日お疲れ様でした。









