2025年6月3日(火)18時10分
今夜は、瀬戸内海の夏の風物詩「鱧/はも」を使った愛媛県名物じゃこ天の一つ「はもカツ」セットで晩ご飯を頂きます。
子供の頃は、公設市場でも魚肉天ぷら専門店が何軒かあり、揚げたてを買って帰り、晩ご飯のおかずに良く食べました。しかし時が経過するにつれて、スーパーが乱立して市場もなくなり、商店街もシャッター街になり、大阪では揚げたての魚肉天ぷらを販売している店は見かけなくなりました。そこで、愛媛県へ行き、四国中央市の老舗蒲鉾店 青木蒲鉾店さんに作ってもらいました。
副菜は、「茄子のトマト煮込み」
副副菜は、「じゃがいも、ブロッコリー、人参の温野菜サラダ」です。
コレに、愛媛県佐田岬で獲れた釜揚げしらすを流水解凍し、ポン酢を少したらします。
はもカツに、ウスターソースをたっぷりかけます。
刻んだキャベツを添える。子供の頃を思い出します。
魚でも無く、肉でも無い、淡白な白身で弾力が有り、魚の臭みは全く無く、パン粉の食感が素朴な味覚で目頭が熱くなります。
ブロッコリーの温野菜サラダには、キューピーマヨネーズが昭和のルール。
たかがじゃが芋、されどじゃが芋。冷凍して解凍して食べるには湯がき方が凄く難しい。
旬の茄子をトマトソースで煮込んでいて、少し酸味がありトロッとした茄子が又旨い。
いかりスーパー直輸入フランス南部ラング・ドック地方のカベルネソーヴィニヨンをオンザロックで楽しむ。
ゆっくりと、はもカツセットて晩酌を楽しんだ後に、愛媛県佐田岬で獲れた釜揚げしらすをご飯に乗せて頂きご馳走様です。
釜揚げしらすふっくらして美味しい。明日も頑張ろう!













