2025年1月15日(水)18月10分
今夜のわんまいる健幸ディナーの献立は、和食メニュー京都発祥料理の「肉豆腐セット」に、食べて応援!国産お魚料理の定期便ボンキッシュより「宮城県産ホタテ貝の魚肉天ぷら」を加えて熱燗で楽しみます。
国産牛バラ肉を赤身と脂身をバランスよくスライスし、サッとボイルして余分な脂質とアクを取り除き、醤油・酒・味醂・砂糖だけのシンプルな出汁に野菜と一緒に煮込み、豆腐を加えた京都発祥の料理「肉豆腐」です。
副菜は、ほうれん草に人参を彩りに加えたお浸しです。
北関東でお正月の3日に無病息災を祈り食べ継がれている郷土料理「三日とろろ」。群馬県太田市特産の大和芋で作ってもらっています。
お酒の肴に宮城県産ホタテ貝と北海道産助惣鱈のすり身の魚肉天ぷら。
40年前結婚する際に買った年季の入った銚子にお猪口で熱燗を楽しむ。
赤身と脂質をバランス良く1ミリにスライスし、サッと熱湯でボイルして出汁に入れて煮る事が柔らかく美味しく食べる秘訣。
笹切りごぼう、白菜、玉ねぎ、人参、白ねぎと一緒に炊合せた後に、豆腐を加えひと煮たちさせて火を止め、個包装真空パック冷凍し、食べる直前に湯煎解凍すると出汁が染み込み美味しい。
滑らかな食感の豆腐は、アツアツで旨い!
流水解凍で冷たくて滑らかな食感で、アクも取り除かれて美味しいです。
ネバネバ感が免疫力をアップさせてくれる。卵黄を加えてご飯にかけるのも良し、わさび醤油を少し垂らしてそのまま食べるのも良し。何も加えなくても十分美味しいです。
愛媛県の老舗青木蒲鉾店さんに作ってもらっている宮城県産ホタテ貝と北海道産助惣鱈の雑魚天(魚肉天ぷら)は、わさび醤油で頂きます。
熱燗をグイッと一杯!う~ん堪らん。
大相撲初場所の録画を観戦しながら晩酌を楽しんだ後に、黄色い沢庵でご飯を食べてご馳走様です。
今日も1日お疲れ様でした。














