2024年8月26日(月)12時02分
毎週月曜日は、来週お客様に発送する国産食材100%合成保存料無添加冷凍ミールキット「わんまいる健幸ディナー」の検食を大阪駅前梅田本社で行っています。1食目「主菜/桜島鷄のチリソース・副菜/卵とブロッコリーの中華炒め・茄子と人参とコンニャクの味噌炒めセット」
ストレスが少ないケージフリー(養鶏場内飼い放し)で養鶏された鹿児島県「桜島鷄のチリソース」。ピリ辛過ぎず甘過ぎない美味しさ。日本人の口に合う様にケチャップを使った四川料理を日本全国に広げた赤坂四川飯店創業者陳建民氏を真似て作ってもらいました。
ごま油香るブロッコリーのスクランブルエッグ。ブラックペパーを少しかけると大人の味わいに。
副々菜は、味噌で煮込んだ茄子と人参とコンニャク。七味唐辛子をふりかけるとお酒のおつまみ超オススメ!
2食目「主菜/国産牛肉のビーフシチュー・副菜/コーンと玉ねぎとしめじのスープ煮・キャベツとごぼうのドレッシングサラダを流水解凍で。

国産牛バラ肉を1ミリスライスしてサッとボイルし、余分な脂質とアクと取り除き、フォン・ド・ボーで野菜と一緒に煮込んだ具材たっぷりビーフシチューです。
煮崩れし難い北海道産黄爵(とうや)は、ホクホク。
ぶなしめじとコーンもスープをしっかり吸い込んでいます。
流水解凍で冷たくて瑞々しいキャベツと千切りごぼうのサラダ。
3食目「主菜/大山豚と水菜のハリハリ胡麻しゃぶしゃぶ、副菜・/茄子と人参と南瓜の揚げ浸し・北海道産大豆の切り昆布煮セット」

加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けて殆ど赤身だけになり、胡麻ダレと混ざって抜群に美味しくなる豪雪で有名な鳥取県蒜山高原の奥に聳え立つ大山の麓で上質の伏流水を飲んで育った大山豚と大阪野菜水菜を使ったハリハリ冷製胡麻しゃぶ。冷たくて旨い。
家庭では面倒な野菜をカットし、油でサッと揚げてこのサッとが硬過ぎず、柔らか過ぎず難しい。揚げたてを出汁に浸ける揚げ浸し。出汁が染み込み茄子もとろとろ。
山形県最上郡で作ってもらっている北海道産の昆布を極細煮カットした大豆の炊合せ。甘過ぎず素朴な味でご飯の友に最高。
4品目は、「主査/北海道産秋鮭の南蛮漬け・副菜/ほうれん草としめじの炊合せ・三陸産アカモクと胡瓜の和サラダのセット」。西日本最大規模を誇る大阪市中央卸売市場仲卸鮭のさんつねと異名を取る3代目三上社長自ら北海道に飛んで目利きして買い付けた秋鮭で脂が乗って美味しい。
さすが創業昭和18年老舗惣菜製造会社大阪西区の服部恒のセントランキッチン吉フーズだけの事はあり、年季を感じる出汁が染みた玉子がほうれん草に絡み旨い。
世界三大漁場に数えられる日本の三陸産で獲れたアカモクを刻み、胡瓜とで和えた和サラダ。お酢も効いて冷たくて美味しい。
5食目「主菜/長崎県産あじフィレフライ・副菜/ほうれん草とコーンのソテー・キャベツと枝豆のコールスローのセット」。

アジの水揚げが多い長崎県は、今年ご当地グルメとしてアジフライを登録。刺身に使えるアジを3枚におろし、骨を取り除いて食品添加物無添加の小麦粉とパン粉を塗し、菜種油でカリッと揚げています。ぼくはウスターソースをたっぷり浸けて食べるのが大好き。衣はサクッと中身はふっくら柔らかくて美味しい。
徳島県南部で路地栽培されているほうれん草とコーンとソテー。滑らかな食感。
枝豆もキャベツと和えてコールスローするとコリコリ食感でコクが有り、タンパク質も摂れて嬉しい。
今週も健幸ディナー主菜5品副菜10品を検食しました。出荷OK!

















