四万十鶏の肉だんご 予想以上に美味しく試食一発合格!セットに入るのが待ち遠しい。

2024年7月2日(火)12時40分 
先月高知県大阪事務所の橋詰課長と大崎主査のアテンドで高知県最南端宿毛市から土佐清水市へ行き、翌日は高知市内と回り、その時に昭和37年から四万十鶏をメインに精肉加工されている三栄ブロイラーさんに隣接する森田フーズさんに訪問して商談し、サンプルを送っていただいた「四万十鶏 肉だんご」を使用して元辻調理師学校教師専門学校教師でサンフランシスコ日本総領事館公邸料理人を経て、テレビ番組の「どっちの料理ショー」にレギュラー出演された近藤先生に考案いただいたレシピで作った「四万十鶏 肉だんごと野菜の卵とじ」を初試食しました。正直、どこにでもある「鶏のつくね」と軽く思っていると、目の前に運ばれてその大きさに驚き。試食すると鶏肉だけと思えない食感と味にビックリ。ストレスが少ない囲い内飼い放しで一般的なとうもろこしベースの高栄養飼料に加え、ヨモギ、海藻、木酢精製液などを加えたオリジナルのサプリメントを配合した餌を与えることで、臭みが無くもちもちした食感で秘伝の調味料を配合した肉だんご凄く美味しかったです。鶏肉は玉子料理に最適。健幸ディナーの冬の一品に採用したいと思いました。

そして同じく「四万十鶏 肉団子の甘酢あんかけ」も作っていただきました。さすがは大阪のシンボル通天閣がある大阪市西成区で創業101年を迎えた業務用卸老舗 矢田健商店さんだけけあって手慣れたモノです。玉ねぎ・ピーマン・人参を加えた甘酢あんかけ。コレは旨い!野菜をもっと増やすと更に食べ応えがあり、ご飯が進む一品になると思いました。日本一の清流高知県四万十川の山間で育った四万十鶏に感謝。一羽一羽丁寧に手で捌かれている三栄ブロイラーさんと隣で精肉加工している森田フーズさんに感謝。いやー美味しかったです。