2024年3月10日(日)18時10分
今日は風邪を引いたみたいで寒気がするので、丁度消化が良くタンパク質豊富で身体を温めてくれる四川料理の代表メニュー麻婆豆腐セットと、国産お魚料理の定期便ボンキュシュの四川料理メニューを夕食に食べました。
わんまいる健幸ディナーの中華メニュー。子供からお年寄りまで召し上がって頂けるようにピリ辛さを控えめにしています。加熱する事で上質なオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けてピリ辛さを抑え、旨味が豆板醤と混ざりジュワーと口の中で広がる石見ポークの粗挽き肉。元公邸料理人の近藤先生からも上手に作っていると珍しく褒めてくれている献立の一つです。
副菜には、ヘルシーでタンパク質豊富な鶏むね肉を使った大分グルメ「とり天」。
副々菜には、ごま油香るブロッコリーの中華風お浸し。
そして汁物には、ボンキュシュの3月定期便で、中国から四川料理を日本に持ち込み料理の鉄人陳建一の父赤坂四川飯店創業者陳建民氏から学んだ元赤坂四川飯店取締役料理長西尾オーナーシェフ考案の「大分津久見ぶり中華スープ」です。
この生姜と唐辛子が丁度良い加減にぶりに染み込み、この上の無い美味しさに。個包装真空調理冷凍技術ならではの醍醐味です。
大根のこのシズル感が堪らない。
昔、京都で作家の向田邦子先生から豚しゃぶに千切りキャベツに生姜を手で割って入れて水から炊くと美味しい鍋が出来ると教わり食べた事を思い出す。
ご当地の大分ではポン酢に浸けて食べているので真似して食べています。
浸けて食べると普通の天ぷらと違う揚げ方なのが理解出来ます。










