水曜は、冷凍 ニッポン冬のおかず 試食&検食。大阪駅前梅田本社で行なっています。

2024年2月14日(水)12時05分 
毎週水曜日は定番掲載商品の追加製造された冷凍おかずに加え、全国各地の協力会社様から届いたおかずの試食を大阪駅前梅田本社で行なっています。先ずは、僕が15歳(中3)の時に酒屋にアルバイトに行き、角打ち(立ち飲み)で人気の「大阪おでん」を再現。牛すじを出汁に使うところが大阪おでんの特徴です。

 

2品目は、わんまいるで人気の日本一の清流高知県四万十川中流窪川流域で養豚される良質な伏流水を飲んで育った四万十ポークと、日照時間が長く温暖な気候により一般的な玉ねぎの糖度が2倍とされる淡路島産玉ねぎと煮崩れし難い北海道黄爵(とうや)の肉じゃがです。

 

3品目は、宮城県登米地方の郷土食材”油麩”と三陸のひじきの炊合せです。こんなに滑らかなひじきは初めて食べました。一般的に中国産が使われる中で、わんまいるでは世界三大漁場に数えられる三陸で採れたひじきを使用。醤油・砂糖・味醂・水飴のシンプルな調味料だけ。自然の味で美味しい。



4品目は、ニッポンのおかず煮魚を代表する「鯖の味噌煮」。水揚げ日本一の千葉県銚子漁港の真鯖を島根県松江の老舗錦味噌で煮付けました。でっぷり太った鯖は、骨も取り食べ易い。う~ん熱燗が飲みたい!



5品目はニッポン冬のおかずを代表する「ブリ大根」。天然の寒鰤と大根だけのシンプルな炊合せですが、天然ならではの”きしむ食感”飽和脂肪酸”が味わえてコレは旨い。大根にも出汁が染み込んで絶品です。さすが天下の台所大阪の老舗惣菜製造会社が作るだけあると感心。

 

個包装真空パックなので出汁が染み込む。食べる時に袋ごと沸騰させて解凍するので出汁が外に逃げる事なく食材に入ります。

 

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