冷凍おかず「鹿児島県桜島鷄のリビコントマト八丁味噌煮込みセット」でディナー。

2024年2月12日(月)18時10分 
今日は振替休日なので昨夜氷を入れてロックで飲んで大変失礼したワインをしっかり楽しもうと、バカラのワイングラスで魚食専用サイト ボンキッシュのフレンチメニューとわんまいる健幸ディナーの洋食メニューにバゲットを用意してもらいました。

昨年退院祝いに弊社社外取締役リライズコンサルティング社長中山先生から頂いた化学肥料は使わないオーガニック栽培し、全量手摘みし、オーク樽で4週間発酵させて瓶詰め後、3~4年熟成させたフランスブルゴーニュの名門サヴィニィ・レ ボーヌのピノ・ノワールです。

先ずはテイスティング。昨夜のロックとは全く違う味わいで、まろやかながらコクがあり、タンニンのトゲが無く、フレッシュな酸味で果実味もしっかり。

さすがフランスミシュラン三ツ星獲得レストランで修行を積んだ藤井シェフが軽めの赤ワインがお勧めと言うトマトソースベースの料理に合う。わんまいる健幸ディナー主菜鹿児島県桜島鷄のリビコントマト八丁味噌煮込みから頂く。

副菜は、キャベツと豆もやしのカレー炒め。コレもピノ・ノワールに合う

玉ねぎとしめじとコーンのソテーも、バターソースが効いてコレまたピノ・ノワールに合う

そして本日のメインデッシュ ボンキッシュの「静岡県焼津漁港水揚げビンチョウマグロのピぺラードソース」

いかりスーパー自家製バゲット

ストレスが少ないケージフリー(囲い内飼い放し)で養鶏された桜島鷄のもも肉を小麦粉塗して油でサッと揚げてトマトと八丁味噌煮込んで柔らかく弾力があり甘くコクがあり美味しい。

赤・黄のパプリカのパリッとした食感に、甘ピリ辛いピペラードソースがステーキの様な肉厚のビンチョウマグロのソテーに絡み凄く美味しい。オーガニック熟成ピノ・ノワールを存分に楽しみました。ちょっと飲み過ぎちゃいました。ところが全く悪酔いしない。さすがです。

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