2023年10月17日(火)12時02分
毎週火曜日は食品添加物無添加・国産食材100%使用・ご当地ブランド食材を使ったメニューも豊富・洗い物不要・トレー(容器)に詰めた主菜1品・副菜2品の冷凍弁当、1食当たり平均350kcal以下・糖分30g以下・塩分2.5g未満・タンパク質15g以上、管理栄養士白井瞳先生が栄養バランスを監修、料理指導相談に調理師学校の東大と言われる大阪アベノ辻調理師専門学校の元教師でサンフランシスコ日本総領事館公邸料理人を務め、料理番組どっちの料理ショーにレギュラー出演され、現在も全国の調理師学校で料理を教える近藤先生を弊社の料理顧問に迎え、レンジ解凍では中々美味しいお弁当がない中で、工夫と研究を重ねて充填フィルム密封パックを採用。解凍時に発生する高温の水蒸気が全体にいきわたり食材を傷めることなくべた付かず、ふっくら仕上がるように余分な蒸気は外に抜ける容器(トレー)を使用。カット野菜・冷凍野菜は使わず、毎日市場に届く新鮮なフレッシュ野菜を一から洗浄・カットして調理に使っている「わんまいる美食弁当」の検食を実施しています。今日は来週10月26日(木)出荷開始の1230号を検食しました。万が一不備があればやり直しになるので参加する商品企画部長も担当バイヤーも真剣そのもの。
1食目は、「主菜/北海道礼文島真ホッケの塩焼き・副菜/ひじきと高野豆腐の煮物・小松菜と人参のお浸しのセット」旭川空港から車でひたすら沿岸線を5時間少し行った所に蜃気楼が見える名所があって、日本最北端の離島利尻島が浮かんで見えます。その隣の小さな礼文島で獲れた真ホッケの塩焼きです。こんがりと焼けて身がふっくら骨が取れやすく丁度良い。塩加減で美味しい。ひじきと高野豆腐もふっくら旨い。小松菜のお浸しは、少し生姜醤油を加えるとこれだげでご飯一杯は食べられる。
2食目は、「主菜/津久見ぶりの照り焼き/小松菜と厚揚げれの旨煮・玉ねぎとピーマンの和えのセット」実に美味しそう。レンジでもこんなに美味しそうに照り焼きが出来るんだと我ながらビックリ仰天。やはり「食材」と「タレ又は出汁」と「調理技術」と言われるが豊後水道の早い潮の流れを利用して昔から養殖が盛んな大分県津久見市特産のぶりだけの事はある。小松菜と厚揚げの旨煮は、味は美味しいけど小松菜が続くので白菜に替えるように伝えました。玉ねぎとピーマンの和え物は、野菜の食感が感じられてレンジ解凍とは思わない出来栄え。
3食目は、「主菜/日南どりの筑前煮・副菜/平天と小松菜の煮物・ほうれん草と春雨の酢の物セット」。ストレスが少ない日当たりが良く風通しが良い開放舎で育てられた鶏王国宮崎県を代表する日南どりの旨味が根菜の旨味と混ざりかなり美味しい。冷凍・水煮ではない国産のとれたての牛蒡に、蓮根・大根・人参に第三の旨味グアニル酸が豊富に含まれている大きな干しシイタケも入り、流石本家本元(製造セントラルキッチンは福岡県那珂川市)だけの事はある。
4食目は、「主菜/国産豚肉100%ロールキャベツトマトソース煮込み・副菜/コーン入りポテトサラダ・玉ねぎとピーマンのソテーセット」。後1.2倍トマトソースを増やすように伝えました。副菜はどちらもバッチリ。
5食目は、「主菜/日南どりのチリソース・副菜/ニラ玉・キャベツのナムルセット」。見た目も凄く美味しそう。食べても旨い。さすが四川料理を日本に広げるにあたり日本人の口に合うようにチリソースにケチャップを使用された中華の鉄人陳建一氏の親父で赤坂四川飯店創業者陳建民氏の愛弟子である元取締役料理長の西尾料理長と交流が深い近藤先生に相談指導いただいただけの事はあり、かなりの出来栄えに脱帽です。ニラ玉もふっくら仕上がりレンジ解凍とは思えない。キャベツのナムルも食感が良い。
今週も主菜5品と副菜10品を検食しました。いくつかやり直しして再検食して出荷します。
