2023年5月22日(月)12時02分
毎週月曜日は2016年日経デュアルの消費者アンケートで「味と品質1位」を獲得して以来多くのメディアで高い評価をいただき続け、2023年2月6日生活情報誌「Appliv TOPICS」の消費者アンケートでも「美味しさ満足度1位」を獲得した、冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー(湯煎・流水)」。翌週木曜日出荷分を神戸市のわんまいる冷凍センターから大阪駅前梅田本社オフィスに持ち帰り検食を行っています。保存料を使わず国産食材100%使用、ご当地ブランド食材を採用したメニューも豊富、管理栄養士白井先生が栄養バランスを計算、1食あたり(主菜1袋・副菜2袋)糖分30g以下・塩分3.5g未満・カロリー400kcal以下・タンパク質20g以上。調理指導相談に元辻調理師学校教授でサンフランシスコ日本総領事館公邸シェフで帰国後テレビ番組「料理天国」「どっちの料理ショー」など多数出演され、現在も全国の調理師専門学校で教える近藤先生を顧問に迎え、和食・洋食・中華とそれぞれプロの料理人がいる専門調理会社に提携して作っています。レンジでチンするお弁当は家族に出せないでお困りの方や、毎日の献立を考えるのに困っている方など、味にうるさいご主人様もご納得いただける、温かい料理は湯煎、冷たい料理は流水解凍して盛り付けるだけの簡単料理。今週は1209号(6月1週目、出荷開始 6/1)です。
1食目の主菜は、「津久見ぶりのりゅうきゅう」です。大分郷土料理の「りゅうきゅう」を津久見特産ぶりで作ってもらいました。沖縄の漁師から伝わった名前だと聞き及びますが、同じ大分でも南部へ行くと「ひゅうが丼」(まぐろのタレ漬け)や「あつめし」と呼ぶ地域もあります。地元で採れる刺身を大分特有の甘口の醤油ベースのタレに漬けた漬け刺しです。半解凍ぐらいでご飯に乗せるかそのまま漬け刺しで山葵や七味を付けてお召し上がり下さい。卵黄に白胡麻に山葵を加えてかき混ぜると愛媛の鯛めしのような味わいになります。副菜の「がんもと彩り野菜の含め煮」は彩りよくふくよかな味わいで美味しい。「みかんと大根の和サラダ」も大根とと人参の食感もシャキシャキして、みかんを入れることでほどよい酸味となり箸休めにちょうど良い。
2食目の主菜は、「宮崎ご当地グルメ 国産鶏肉のチキン南蛮」です。元は洋食屋のまかない料理を独立した店主が工夫してメニューとして販売した事から広がり、一般家庭でも作られるようになり、全国に知れ渡ったと聞いています。わんまいるのチキン南蛮はむね肉なので見た目よりヘルシーです。製造は、チキン南蛮発祥の地 宮崎県のタルタルソース製造会社ネオフーズ竹森さんに作ってもらっています。鶏肉も柔らかく、たっぷりのタルタルと一緒にたべるとめちゃ旨い。副菜には、徳島県阿波市のカット野菜食品製造会社の徳冷さんが作る、じゃがいも、人参、ブロッコリーを使った「温野菜サラダ」もちょうど良い硬さ。「キャベツとコーンのコールスロー」もしっかりとシャキシャキ感が感じれます。
3食目の主菜は、宮城県のブランド鶏「みやぎ森林どり」を使用した「みやぎ森林どりの筑前煮」です。地元東松島市の石川食品さんで加工した筑前煮は、鶏の出汁が野菜に染込んで口に入れると旨味が口いっぱいに広がります。大根や人参、ごぼうの硬さも問題なし。副菜の「五目厚焼玉子」もだしと野菜の旨味がしっかりでています。「茄子の揚げ煮 味噌風味」もトロっとした食感で安定の美味しさです。
4食目の主菜は、「ミートオムレツ」。昭和36年創業した東京の老舗業務用卵調理専門会社すぐる食品さんに作ってもらっています。フワフワでトロっして美味しい。副菜の「じゃがバタ―コーン」「キャベツとごぼうのドレッシングサラダ」もしっかりと食材の食感もあって美味しい。ごぼうの皮が少し見えたので下処理の注意を指示しました。
5食目中華メニューの主菜は、「石見ポークの酢豚」。脂身が苦手な人でも美味しく召し上がっていただけます。単品メニューでも人気商品なだけあって安定した味わい。豚特有の臭みがないのが特徴の石見ポークと、大きめにカットした人参・玉ねぎ・ピーマンを甘酢あんで絡めていて、甘酢の酸味が食欲を駆き立ててくれます。副菜の「茄子と白ねぎの中華煮込み」は問題なし。「きのこのマリネ」は少し酸味が高いので、酢の調整をするよう指示しました。
