2023年2月20日(月)12時02分 】
毎週月曜日は、先週生活に役立つ便利な情報やお得な買い物情報などを届けるメディア「APPIiTOICS(アプリグトピックス)」が冷凍宅配弁当サービスを利用したことがある男女1,094人を対象に満足度アンケート調査を実施した結果、又しても「美味しさ満足度」で1位なった冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー」の検食です。今日は来週出荷する1196号を検食。コロナ禍で巣ごもり需要に参入企業が急増したにも関わらず「美味しさ満足度1位」を獲得するとは凄い事だと自負しています。日々試食・検食を繰り返し、常に改善しているからだと思っています。
1食目「主菜/北海道産 宗八カレイ」と「副菜/大根と人参の旨煮・小松菜とこんにゃくの白和え」セット。大正14年創業の魚屋の職人さんに遠赤外線ガス台で手焼きしてもらっただけあって、こんがりと焼けて美味しい。少し火を緩くして5分焼き時間を延ばすともっと身がふっくら焼き上がるので改善するように伝えました。
2食目「主菜/北海道産天然ぶりと大根の旨煮」と「副菜/秘伝豆と大豆の旨煮・三陸わかめと胡瓜と玉ねぎの酢の物」セット。お客様は良くご存じで、敏感に売れ筋に結果が出ます。今月は単品売れ筋ランキングでも「北海道産天然ぶりと大根の旨煮」が1位。久々の豊漁で養殖では味わうことが出来ない身の締まり様で、脂が乗っているにも関わらず煮ごこりさえ出来ていない透き通った煮汁。」血合いも少なく、こんなに美味しい天然ぶりは生まれて初めてと言っても過言ではない。食べた人がリピートする気持ち分かる。今のうちに買い付けて照り焼きや竜田揚げにするようにバイヤーに伝えました。秘伝豆の旨煮に三陸わかめと胡瓜と玉ねぎの酢の物と主菜副菜のバランスが良くて最強のメニューです。
3食目「主菜/国産鶏もも肉の照り焼き」と「副菜/じゃが芋と高菜の炒め物・白菜の昆布漬け」セット。鶏肉に少し離水が見られる。もしかすると品質の良いサンプルで本チャンは水分を多く含む鶏肉が納品されたのではないかと疑うぐらい。だから生産者を限定した銘柄鶏を使うようにしているのですが…自社ブランド名が出るから良い品質の肉を出荷します。但し、同じ養鶏場でも品質に差が出ます。これは稲作でも日当たりの良い場所とそうでない場所により品質に差が出るのと同じで、品質が今一つのお米はブレンドされて一般米として出荷されます。この事は養豚も養鶏も畜産も同じです。だからわんまいるでは自分で何度も試食した納得いくブランド食材を出来る限り使っているのです。その一つに平飼いの桜島どりか開放舎の日南どりです。何とか使えないが交渉するように伝えました。販売数量をもっと増やしてやきとり向き、煮物向きなど餌や飼育方法を替えてわんまいるオリジナルにしたいと夢見ています。
4食目「主菜/北海道産じゃが芋と玉ねぎのビーフカレー」と「副菜/ほうれん草と蒸し鶏のソテー・キャベツとコーンのコールスロー」セット。お客様の口の変化に合わせてカレールーを濃厚に改良しました。コクが出てとろり濃厚。サルサソースも入りややピリ辛。先日食べた某大手メーカーのレトルトカレーとは全く違い美味しい。大阪流にウスターソースを垂らせば最高に旨い。
5食目「主菜/大山豚とキャベツの味噌炒め」と「副菜/ピーマンと玉ねぎと人参の甘酢あんかけ・焼売の牛だし溶き卵」セット。もう少し赤味噌を増やした方が良いと気温が上がって来たせいで感じました。少し片栗粉を加えてとろみがある方が食べ応えが上がると思いました。
今日も主菜5品、副菜10品を検食しました。
