冷凍おかずセット「健幸ディナー(湯煎・流水)1195号」を検食【わんまいる】

2023年2月13日(月)12時03分
毎週月曜日は、保存料を使わず、国産食材100%使用、ご当地ブランド食材を採用したメニューも豊富、管理栄養士白井先生が栄養バランスを計算、1食あたり(主菜1袋・副菜2袋)糖分30g以下・塩分3.5g未満・カロリー400kcal以下・タンパク質20g以上、元辻調理師学校教授でサンフランシスコ日本総領事館公邸シェフで、テレビ番組「料理天国」「どっちの料理ショー」など多数出演され、現在も全国の調理師専門学校で教壇に立つ近藤先生を顧問に迎え、和食・洋食・中華とそれぞれプロの料理人がいる専門調理会社に作ってもらっている、レンジでチンするお弁当は家族に出せないでお困りの方や、毎日の献立を考えるのに困っている方など味にうるさいご主人様も納得いただける、温かい料理は湯煎、冷たい料理は流水解凍して盛り付けるだけの簡単料理「わんまいる健幸ディナー」の検食を行っています。
今日は1195号(3月1週目、出荷開始 2/23)。1食目は、「主菜/高知県産さわらの照り焼き」「副菜/菜の花と高野豆腐の炊合せ・佐渡産アカモク胡瓜の和サラダ」セット。さすが高知市で知らない人がいない鮨・割烹「おらんく家」を創業し、大阪北新地には「おらんく家」はじめ料亭・ステーキハウス等を営む老舗料理屋の南国市にあるセントラルキッチンで作ってもらっているだけあって美味しい。鰆の照り焼きに椎茸としし唐まで添えられてまさに料亭の味です。

2食目「主菜/愛媛名物 はもカツ」と「副菜/彩野菜のラタトゥユ・3種豆とごぼうのサラダ」セット。愛媛県四国中央市(旧川之江)の老舗の青木蒲鉾店さんに瀬戸内で獲れた特産のハモのすり身と、自家製豆腐で創作した愛媛県のソウルフード「はもカツ」。初めて経験するプリプリの食感。ハムでもなく肉でもない「ハモすり身」と「裏ごし豆腐」のハーモニー。何度食べても格別の味わいに恵比須顔になる。

3食目「主菜/国産牛肉の肉豆腐」と「副菜/山形最上舞茸と玉ねぎ卵とじ・味付け山芋とろろ」セット。国産バラ肉を1ミリスライスにして熱湯にサッと通して嫌な脂を取り除き、出汁が乗るようにチリチリにして、白菜・玉ねぎ・ごぼう・人参・焼き豆腐三つを加え煮込んだ京都発祥の肉豆腐は、優しい味付けで汁まで旨い。山形県北部最上郡の鮭が遡上する鮭川村で栽培されている最上舞茸は、コリコリした食感が堪らない。北関東で古くから無病息災として正月3日に食べられる「三日とろろ」を群馬県大田市の三和食品さんに作ってもらっています。

4食目「主菜/桜島鶏のリコピントマト八丁味噌煮」と「副菜/南瓜の石見ポークそぼろあんかけ・玉ねぎ人参ピーマンのマリネ」セット。カゴメさんの営業推進部の管理栄養士廣田先生からレシピをもらったリコピントマトソースと八丁味噌を混ぜると全く違う濃厚でコクがある和風デミグラスソースのような味わいに衣を付けて揚げた桜島鶏と北海道産じゃが芋のフライドポテトを煮込み、旨すぎるので桜島鶏を増やせないかと見積もりを依頼しました。僕は家で食べる時はパンを焼いてこのリコピントマト八丁味噌ソースに浸けて食べています。七味をふりかけると焼酎のお湯割りにバッチグー。辛口の白ワインにもお薦め。

5食目「主菜/ヘルシー肉団子と野菜の甘酢あんかけ」と「副菜/中華風スクランブルエッグ・ほうれん草と人参の中華風お浸し」セット。鶏と豚の合挽肉に自家製こんにゃく・玉ねぎ・卵黄・パン粉・生姜で手ごねした老舗こんにゃく屋が作るヘルシーな肉団子の甘酢。料亭「なた万」で修行を積んだ料理長の手作り。トマトを加えたごま油香るスクランブルエッグも旨い。ご飯のおかずにもちろんですが、紹興酒か赤ワインが飲みたくなる中華メニューです。

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