湯煎で簡単「国産牛肉の肉豆腐セット」を夕食に【わんまいる】

2023年1月11日(水)19時30分 今日は、仕事帰りに自宅最寄り阪急神戸線塚口駅前のスポーツクラブ”ティップネス塚口店”に立ち寄ってから自宅に戻り、冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー」を作ってもらいました。今夜の献立メニュー主菜は、焼き豆腐3つにふっくら柔らかく煮汁が乗るように薄さ1ミリにスライスした国産牛ばら肉と白菜・ごぼう・玉ねぎ・人参を醤油と本みりんと砂糖だけで煮込んだシンプルな味付けの「肉豆腐」に、副菜は「南瓜としめじの炊合せ」と群馬県太田市特産の大和芋の「味付けとろろ」のセットを、僕が業界で先駆けて開発した甲乙混和焼酎のお湯割りで晩酌を楽しみました。


1ミリにスライスして熱湯でサッとボイルすると余分な脂や臭みが取れ、肉が縮んでチリチリになる事で煮汁が肉に乗りやすくなるので食味が上がります。しかもふっくら柔らかくなり食べ易くなります。料理はちょっとしたことで大違い。少しの手間をかける事が大切です。焼き豆腐が3つ入り食べ応え十分。野菜と肉の旨味が調和して煮汁が凄く美味しく、このままご飯にかけて食べたくなるぐらいです。

糖度が乗った南瓜も甘くて最高。このまま一年中いてくれたらと越冬時期の南瓜を食べていつも思いますが、春になれば皮が硬くアクが強くなりお客さんからクレームが届きますが、冷凍野菜や輸入野菜は使いたくないので仕方ありません。。だから出来る限り皮を削ぐようにしています。

北関東で正月の3日に無病息災を祈り昔から食べられている群馬県大田地方特産の大和芋の味付け三日とろろ冷凍を地元の三和食品さんから提供してもらっています。卵黄に醤油を混ぜてご飯にかけても美味しい。滋養強壮にヘルシーで健康的です。


昔梅酒をご自宅で漬けるご家庭がまだ多かった時に、税金の高い甲類焼酎で漬けていた時に少しでも安くて美味しく出来ないかと税金の低い乙類焼酎を35℃にして漬けるとまろやかになり凄く売れました。その時に飲酒用として甲類と乙類焼酎をブレンドすると丁度良い味わいとなり、メルシャンのグループ会社に頼んで「ばってんうまか」と名付け販売してましたが、酒小売り免許自由化の影響を受けて同等の商品をスーパーが安売りしたので余儀なく販売を中止しましたが、お湯割りにはまろやかながらも飲みごたえがあるので取り寄せて飲んでいます。ゆっくり晩酌を楽しんだ後にご飯を食べてご馳走様。今日も一日お疲れ様でした。

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