2022年11月22日(火)19時20分
火曜日は通うスポーツジムが定休日なので自宅に戻り風呂に入っている間にわんまいるの冷凍ミールキット「健幸ディナー」を作ってもらい、和室に入ると既にお膳に乗せて運ばれています。早風呂の僕より早く出来るミールキットは便利いい!と感心。今夜の献立の主菜は、100年ぶりの大漁と新聞で知り早速北海道の水産会社に連絡してサンプルを送ってもらうとでっふり太り脂が乗って美味しそう。これまで年越しそばのトッピングとして「にしんの甘露煮」は販売した事があり自分でも食べた事はありますが、調理前のにしんの姿を見たのは人生初。明治中頃から
昭和初期にかけて北海道では大漁に獲れて消費地の関東関西方面に販売され鰊御殿と呼ばれる漁師の家が立ち並び北海道各地の漁村が潤っていたとの事ですが、都寿町に訪問した際小さな宿が一軒あるだけでかつての鰊御殿は無く、カラオケスナック一軒も無くタクシー会社も無く晩飯喰ってそのまま寝た事を思い出します。そんなにしんの開きを宮城県閖上漁港の海祥さんに焼いてもらいました。秋刀魚と真ホッケと鯵を足して三で割ったような感じで、パリッと焼けて香ばしくて味があり美味しい。
熱燗に合う。副菜は根菜炊きと小松菜とこんにゃくの白和えのセットで先に熱燗で晩酌を楽しんでから最後にご飯を紀州完熟南高梅梅干しで食べて終了。今日も一日お疲れ様でした。
