2022年11月7日(月)12時02分
毎週月曜日は、お客様に出荷する直前の「健幸ディナー」を検食しています。今日は「健幸ディナー:1181号」(11月4週目 出荷開始 11/17)です。
1食目は、「主菜/三陸産金華鯖の塩焼き」と「副菜/ほうれん草 人参 厚揚げの炊合せ・なめこ入り味付け大根おろし」のセット。世界三大漁場に数えられる日本の三陸沖の中でも親潮と黒潮が交わり良質な魚が獲れる金華山沖周辺の根に生息して回遊しない金華鯖だけあって黄金色に焼き上がり美味しそう。腹骨も取り除いているから食べ易く、ふっくら塩分1.3gの控えめにしているので鯖本来の美味しさが味わえます。僕は皮も血合い部分も取り、身だけをこの味付け大根おろしに浸けて食べるのが大好きです。トリドールさんが経営する天ぷら専門店にも大根おろしを納品している群馬県大田市の三和食品さんに作っていただいています。
2品目は、「主菜/三陸産目鯛の煮付け」と「副菜/じゃが芋の煮こがし・三陸産あかもくと胡瓜の和サラダ」セット。ぶりの外道で釣れる高級魚の目鯛。通常地元の料理屋や鮨屋に鮮魚として流通されるのを急速冷凍で買い付け、切り身にして煮付けています。淡白で食べ易く、脂も乗って美味しい。加熱すると不飽和脂肪酸がとけて食材に染み込む石見ポークの挽肉を塗したじゃが芋の煮ころがしも甘くて旨い。 シャキシャキ感が味わえて少しアカモクのネバネバ感も味わえる山形県の漬物屋さんが作る和サラダ冷たくて美味しい。
3食目「主菜/みやぎ森林鶏の筑前煮」と「副菜/茄子の揚げ味噌浸し・五目玉子焼き」セット。豪雪地帯で知られる蔵王の太平洋側のなだらかな斜面で良質な伏流水で育てられた煮ると良い出汁が出て柔らかい宮城県唯一のブランド鶏を使用。根菜の旨味と混ざり旨い、茄子の揚げ味噌浸し秋茄子は、嫁に食わすなと言う諺が分かる気がするとろける旨さ。昭和36年から玉子を使った総菜専門東京本社のすぐる食品さんの国産の人参・筍・鶏肉・もずく・椎茸が入った五目厚焼き玉子は、変わらぬ品質に感動。
4食目「主菜/宮崎県産黒毛和牛と黒豚のデミグラスソースハンバーグ」と「副菜/ほうれん草とコーンのソテー・北海道産じゃが芋のポテトフライ」のセット。昭和6年宮崎県三股町で創業された中村食肉さん今では生産・加工・流通・販売まで一貫した取り組みで空港・ホテル・飲食店・スーパーに卸される県内有数の食肉加工会社に成長され、わんまいるオリジナルのデミグラスソースハンバーグを提供してもらっています。肉汁ジュワーと旨い。副菜もハンバーグの定番と言っても過言ではないほうれん草とコーンのソテーにフライドポテト、国産産地にこだわった食材使用で旨い。
5食目「主菜/鶏むね肉の中華風ピリ辛炒め」と「副菜/ピーマンと玉ねぎと人参の甘酢あんと白菜と小松菜の中華風お浸し」のセット。ピリ辛炒めと言ってもとり天に野菜を添えてチリソースを絡めていて辛過ぎないようにチリソースの量を控えている為、ピリ辛炒めと記載。丁度よい味付けで旨い。タンパク質豊富でヘルシーが嬉しい満足する一品です。ごま油香る白菜と小松菜の中華風お浸しも冷たくて美味しい。
今日も主菜5品、副菜10品検食OK!
