冷凍 グルメカタログ1060号(注文開始7月11日~)を初校正【わんまいる】

2022年5月22日(日)10時20分
1988年(昭和63年)9月1日、創作料理屋として独立を決意したものの飲まず食わずで貯めた300万では店舗改装什器購入には足らず断念し、3坪のガレージを改装して「宅配専門店」をオープン。開業して以来続けているグルメカタログ宅配。日本全国を回り自分の目と舌とで確かめてコレはお客様に案内すると喜ばれると言う郷土料理・ご当地グルメから始まり、創作冷凍惣菜を作ってカタログに掲載してご案内。お客様はわんまいるカタログ又はわんまいるサイトを見て選んで1品から購入いただけます。北海道~沖縄までの食材を使った創作冷凍食品・惣菜、有名ホテルやレストランとも提携、これまで数多くの商品開発を行い世に出して来ました。
今日はグルメカタログ1060号(注文開始2022年7月11日~)を初校正しました。トップページのお勧めは、前月愛媛県庁営業本部のアテンドで訪問した宇和郡伊方町の朝日共販さんの「釜揚げしらす充填パック冷凍」が大きく掲載させています。前浜で獲れたしらすを自社工場で加工。その場で充填パック冷凍してるので生しらすも旨いが釜揚げしらすも新鮮で、スーパーでトレーにラップして売られているモノとは全く違います。50gと食べきりサイズが嬉しい。その下にはしらす水揚げ日本一を誇る愛知県知多半島篠島漁港の釜揚げしらすを使った長崎県産の「高菜のしらす炒飯」と「しらす高菜ごはんの素」も掲載。その下には日本最北端の島礼文島で獲れた真ほっけの塩焼きと山陰地方最大規模を誇る鳥取県境港で獲れる鰺フライが掲載。レンジで簡単にできて臭みなく美味しいです。

2ページには大阪名物「かやくご飯」が大きく掲載。かやくに鹿児島県産桜島鶏・ごぼう・油揚げ・しめじ・椎茸・人参を使用。「かやく」と言う言葉は元々漢方の補助薬として使われていた「火薬味」がルーツで、薬味・香辛料のみならず具材の事を「かやく」としてなんでもあだ名で呼ぶ大阪人らしく名づけられたと聞き及びます。鶏肉の旨味成分イノシン酸と椎茸の旨味成分グアニル酸にその他野菜の旨味成分グルタミン酸が混ざり美味しいです。その下には三重県尾鷲市の加藤市長から紹介してもらった尾鷲特産の天然まぐろ・鯛・ぶりの刺身漬けが掲載。流水解凍で冷たいうちにご飯に巻いて食べると美味しいです。

3ページには、鰻のシーズンということもあって鹿児島県産鰻蒲焼をひつまぶしにした「鰻まむし飯」を掲載。大阪流にご飯に鰻蒲焼のたれを塗しています。レンジで簡単そのまま召し上がれます。



4ページは、出雲市で創業95年続く老舗製麺所の米山萬商店さんに頼んで奥出雲の蕎麦の実を丸ごと磨り潰した一本挽きのそば粉にご親戚のお茶屋さんが栽培される抹茶を使った出雲抹茶蕎麦打ち立てを釜で茹でて流水で冷却し冷凍した流水で簡単に食べられる「出雲抹茶蕎麦:つゆ付」を夏季限定で販売。

5ページには、山陰地方の富士山と呼ばれる大山は豪雪地域として有名。その雪解け水の良質な伏流水で育てた大山豚を使った「大山豚と野菜の胡麻しゃぶ」が大きく掲載。冷たくて臭みがなくて美味しい。幻になりかけている北海道産の鮭を使った「レモンペーパーオイル焼き」も新発売。しめじと玉ねぎが添えられブラックペッパーが利いてワインに合います。

6ページは、もう提携して15年以上になる高級ステーキハウス三田屋さんの「チーズインハンバーグ」に「デミグラスハンバーグ」に「サイコロステーキ」「ビーフカレー」と人気の4品が大きく掲載されています。

7ページのお勧めは、横浜ミツハシ 「鶏五目中華ちまき」80g×5個入が大きく掲載。ひとつひつとレンジ対応の竹皮風にラッピングされてそのまま手で食べられます。



大山豚とキャベツの味噌炒め(回鍋肉)に神戸肉焼売もお勧めです。日本全国を回り開発した食材の創作冷凍食品・惣菜をご賞味下さい。

 

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