2026年8月31日(月)12時01分
わんわいる代表の堀田です。明日は独立開業から38年。私は自ら日本全国の産地を歩み、目と舌で確かめたご当地食材で、健康的かつ美味しい食をお届けしてきました。本日も「健幸ディナー1380号」を梅田本社で厳しく検食します。本品は安全で上質な食を求める富裕層やシニア層に選ばれています。最大の特徴の一つはワンプレートの容器では無く、冷凍庫の隙間にすっきり収まる「真空個包装」。主菜・副菜が別々なので、朝食や昼食、お弁当に一品足したい時にも重宝し、「冷凍庫に入りきらない」「余って消化できない」というストレスがありません。今週も玉子焼き専門の天津玉子、鶏肉専門の国産鶏のワイン煮、多くのホテルや飲食店に卸す業務用卸会社の砂糖不使用の国産牛すき焼き、瀬戸内産黒鯛を使った夏向けメニュー、大阪老舗惣菜製造会社の長崎産さばの煮付けなど、職人の技が光る逸品を検食しました。
1食目「主菜/天津玉子中華あんかけ、副菜/国産ポーク焼売・人参しりしり」セット。
調理指導いただいている、元辻調理師専門学校教師で、アメリカ合衆国サンフランシスコ日本総領事館 公邸料理人を経て、料理番組「どっちの料理ショー」にレギュラー出演され、玉子料理で負け無しの近藤先生考案レシピを昭和36年富山市で創業された、一つ6000円の高級厚焼き玉子から回転寿司の玉子焼きまで製造する三和製玉様に再現していただいた、天津玉子中華あんかけです。
副菜は、沖縄郷土料理 人参しりしりを徳島県阿波市の野菜加工・惣菜製造専門会社 徳冷様に作っていただいています。流水解凍で人参シャキシャキ食感。
副副菜は、東京都杉並区の点心製造の老舗 隆峯様の国産ポーク焼売です。食べ応えがあり、肉の旨さもしっかりして美味しいです。
2食目「主菜/国産若鶏の赤ワイン煮込み、副菜/キャベツとごぼうのドレッシングサラダ・ブロッコリーと人参とじゃがいもの温野菜サラダ」のセット。
真空調理の第一人者から学んだ個包装真空パック冷凍技術により、赤ワインが鶏肉の芯まで染みて柔らかく、臭み無く凄く美味しいです。
国産ブロッコリーは、蕾ふさふさ、茎はコリッと食感。
キャベツとごぼうと人参の胡麻ドレッシングサラダは、流水解凍で冷たくて美味しい。
3食目「主菜/国産牛肉のすき焼き、副菜/ほうれん草と人参のお浸し・味付け三日とろろ」のセット。
国産牛バラ肉スライスをサッとボイルし、余分な脂質とアク取り除き、砂糖を使わず味醂・清酒・醤油の割下に浸けて、野菜と煮込んでいるから柔らかくて出汁が染みてかなり美味しい。
平均的な玉ねぎに比べ糖度が2倍あるとされる淡島島産玉ねぎや、白ねぎ、ほうれん草、白菜に出汁が染みて美味しい!
北関東地方で正月三日に無病息災を祈り食べ継がれている行事食の三日とろろを、群馬県太田市特産 大和芋でご当地の三和食品様に作ってもらっています。
ほうれん草は、滑らかでアクも無く、流水解凍で冷たくて美味しい。
4食目「主菜/瀬戸内海産黒鯛と茄子の揚げみぞれびたし、副菜/じゃがいもの煮ころがし・三陸産ひじきの煮物」セット。
養殖が盛んになる前までは、身が締まり美味しいので結構食べられていた黒鯛。骨を取り除き身だけを食べ易くカットし、衣を付けてサッと茄子と一緒に揚げ、大根おろしの出汁に漬けて鳴門産わかめとあえています。流水解凍で冷たくて、出汁が染みて美味しいです。
秋茄子は嫁に食わすな!と言うほど旨い。出汁が染みて冷製で食べると美味しい!
寒流と暖流が交わる世界三大漁場に数えられる日本の三陸沖で採れたひじきと、宮城県産大豆の煮物。素朴な味わいでいいね。
加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶ける、島根県邑南町の石見ポークの粗挽き肉を絡めたじゃが芋の煮ころがしは、甘くて美味しい。
5食目「主菜/長崎県産さばの煮付け、副菜/ごぼうの旨煮・白菜と小松菜の昆布和え」セット。
でっぶり太った対馬海域で獲れたさばを、醤油・砂糖・味醂・醤油だけの出汁で煮ています。新鮮だから身がぼろっと取れて、かなり美味しい。
白菜と小松菜の昆布和えは、流水解凍で冷たくていただきます。少しポン酢をかけると更に美味しくなります。もう少し細かく小松菜を刻む様に指示しました。
国産牛細切れ肉を加えたごぼうの旨煮。シャキシャキ食感で美味しいです。
今週も国産食材100%・合成保存料不使用・真空個包装冷凍技術の冷凍おかず「わんまいる 健幸ディナー」を検食しました。出荷OK!






















