創業大正14年!職人技が光る「北海道天然ぶりの照り焼き」と薬膳サラダで夕食

2026年2月24日(火)18時05分
今夜も風呂に入っている間に、妻が仕事から戻りご飯の用意をしてくれています。湯煎・流水解凍で盛り付ける冷凍おかずセットわんまいる健幸ディナーをいただきます。

全国の卸売市場で2番目に古い(1番は京都)、神戸市中央卸売市場の大正14年創業、魚河岸財木商店様の職人に、遠赤外線ガス台で手焼きしていただいた「北海道産天然ぶりの照り焼き」です。

副菜は、山形県の老舗三和漬物様に作っていただいている薬膳料理としても取り扱われる「千切り大根とみかんの和サラダ」を流水解凍で冷たくいただきます。

副副菜は、大阪西区の老舗惣菜製造会社服部恒セントラルキッチン 吉フーズ様が手掛ける、古くから精進料理としても食べ継がれている「高野豆腐の炊合せ」です。

晩酌酒は、新潟県南魚沼市の八海山特別本醸造酒を高級クリスタルグラスの「バカラ」で用意。

養殖では味わう事が出来ない、この身の締まり具合。きしむ食感、遠赤外線のガス台でじっくり焼いた香ばしさは冷凍の常識を超えている。

思わず手がバカラグラスに伸びる。口に含んでホッと一息。

東北を回っている時に出逢った漬物王国山形の老舗三和漬物様とのコラボ。あっさりして体にも良い大根とみかんの和サラダ。流水解凍なので冷たくて口直しにいい。

古くから修行者の貴重なタンパク源として食べ継がれて来た、日本のおかずの代表メニュー高野豆腐の炊合せ。大手スーパー社長が試食して是非取り扱いたいと来てくれました。和食の伝道師近藤先生監修のふくよかなら味わいを舌鼓。

今夜も健幸ディナーでゆっくり晩酌を楽しんでから、大阪名物佃煮昆布でご飯を食べてご馳走様。本物の味を、ぜひ自宅で。

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