2025年8月11日(月)18時12分
今夜の献立メニューは、北海道旭川空港から車で北へ湾岸線をひたすら5時間半程走ると、蜃気楼が見える名所に差し掛かり、地平線の上に日本最北端の離島利尻島が雲の上に浮かんで見える。その西隣に小さく浮かぶ利尻島で水揚げされた真ホッケの開き干しセットです。
今年創業100年を迎える神戸市中央卸売市場の魚屋の職人さんに、遠赤外線のガス台で手焼きしてもらいました。
副菜は、精神料理として古くから食べ継がれて来た、高野豆腐とインゲンと人参の炊合せ。
副副菜は、おせち料理の定番メニュー、大根と人参の紅白なます。
焼き魚には、島根県安来市 金鳳酒造の原酒「出雲国」を、バカラのロックグラスで用意。
骨もせんべいみたいにパリパリ。身もポロッと取れて食べ易く、何も付けなくても自然のアミノ酸の味で旨い。
ふくよかな味覚で心が和む。
ツンと来ない、ほのかな酸味で口直しに丁度いい。
綺麗に皮だけ残して美味かった。
北海道礼文島産の真ホッケの開き干しセットを出雲国原酒で楽しんでから、べったら漬けでご飯を食べてご馳走様。
原酒アルコール度数18度 結構酔いますね。。おやすみ!










