2025年6月27日(金)18時10分
今日も仕事から戻り、シャワーを浴びている間にわんまいるの冷凍ミールキットを作ってもらいました。
今週の健幸ディナーの中華メニューは、ストレスが少ないケージフリーの養鶏場内飼い放しで伸び伸び育った鹿児島県桜島鷄を使ったチリソースです。中華の達人陳建一氏が二代目オーナーを務めた赤坂四川飯店の元取締役料理長西尾オーナーシェフに教えてもらい再現しました。
副菜は、胡麻油香る「卵とブロッコリー中華炒め」。
副副菜は、「茄子とこんにゃくの味噌炒め」。
紹興酒の代わりに、いかりスーパー直輸入フランス南部ラング・ドック地方のカベルネソーヴィニヨンをオンザロックで用意。

飼い放しで育った桜島鷄は、弾力があって食べ応えある。ちなみに日本のエビチリは、陳建一氏の父である陳建民氏が四川から来日して日本人に合う様にトマトケチャップを使ったのが始まりだと聞く。
胡麻油香る、柔らかいスクランブルエッグとカリッとしたブロッコリーと一緒に食べると美味しい!
こんにゃくに味噌、合うね!
茄子も味噌が合う。
桜島鷄のチリソースセットをカベルネソーヴィニヨンでゆっくり楽しんでから、紀州完熟南高梅梅干しでご飯を食べてご馳走様です。








